アマガサ、メタフロンティアとパートナーシップ締結――デジタルマーケット創出へ

アマガサは、メタバースプロダクト研究開発および導入支援を手掛けるスタートアップ、Metafrontier(メタフロンティア(東京都品川区、共同代表:津田徹・松石和俊)と5月31日にデジタルマーケット創出、開発におけるパートナーシップを締結した。EC販路への導線の共同開発とともに「メタバース×新商品開発×SDGs」に取り組む。
アマガサは、オリジナルシューズブランド「JELLY BEANS(ジェリービーンズ)」の展開に加え、美術商事業およびNFTアートへの取り組みやゲーム事業への進出、提携拡大など、関連領域へ積極的に拡大を進めている。
そのなかで、メタバースを代表とするデジタル空間への事業機会を模索する目的で、グループ企業において12年にもおよぶVR・メタバース開発やプロモーションを専門とするメタフロンティアとの提携が実現した。
メタフロンティアは、同社が独自に開発・展開をしているメタバース技術を提供し、話題づくりやSDGsを促進するインフラを提供している。メタバース×新商品開発×SDGsの取り組みを、再現性高く実現できる手段として取り組み実績を重ねている。
今後は、メタバース領域と親和性が高いEC事業やデジタル商品の販売を中心に、幅広い分野での協力体制を構築していく。
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