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2022年12月04日

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エコー・ジャパン、「ECCO(エコー)×ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」の産学協同プロジェクトを実施



エコー・ジャパンは、北欧発のコンフォートシューズ&レザーグッズブランド「ECCO(エコー)」で、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジとの「産学協同プロジェクト」として、同校生徒とのシューズ・バッグの協同制作を実施した。4カ月におよぶプロジェクトは、10月11日の最終発表で異例の優勝者3人を輩出し、2022年度のプロジェクトの幕を閉じた。


「エコー」とヒコ・みづのジュエリーカレッジとの産学協同プロジェクトは、昨年に続き2度目。今年の課題テーマは、ECCOグループのECCO LEATHER(エコー レザー)社が供給する「ECCO LEATHERを活かした○○○○なシューズ・バッグを提案せよ!」。生徒は、エコー レザーのショールームにある約300種にのぼるレザーの中から、自身が立案したコンセプトに合うレザーを選び、プロダクトデザイン、実際のシューズ・バッグ制作、最終発表を行った。


6月にエコー・ジャパン本社でエコー並びにエコー レザーに関するレクチャーの実施から、7月の各生徒からのコンセプト発表、8月のモックアップの発表の過程で随時アドバイスを提供するとともに、最終制作物に使用するエコー レザーの提供を行った。プロジェクトは、生徒とエコー関係者参加のもと、10月11日にヒコ・みづのジュエリーカレッジ校舎で実施された各生徒による最終発表で最終幕を迎え、地引さやかさん(テーマ「ECCO × street」:スケートボード/BMXシューズの耐久性と機能性に加え、付属パーツのカスタマイズも楽しめる一足)、工藤里美さん(テーマ「ECCO × LGBTQ+」:持ち主に寄り添い履く人のセクシャリティ認知を可能にするスニーカー、Ink X Sync)、浦中明さん(テーマ「ECCO ×joy」:レザーを再利用したデザインで3通りの履き方が楽しめる一足)、の3人の優勝者を選出する形で有終の美を飾った。


今回の産学協同プロジェクトに参加したヒコ・みづのジュエリーカレッジ シューメーカーマスターコース3年生とバッグメーカーコース2年生の合計11人の作品は11月17日(木)まで、「ECCO表参道店」(東京都渋谷区神宮前6-31-15)並びに「ECCO 青山Ao店」(東京都港区北青山3-11-7)で展示されている。


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