アシックスジャパン、「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」をランニングエコシステムを体現するストアにリニューアル

ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHIについて語るアシックスジャパン落知勇取締役、朝比奈彩さん、小谷浩コーチ(左から)
アシックスジャパンは、ランニングステーションを併設した総合型ストア「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI(アシックスラン東京丸の内)」をリニューアルし、8月25日(金)にオープンした。
ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHIは、東京・丸の内の三菱ビル地下1階に位置し、皇居にも気軽に走りに行ける好立地にある。今回のリニューアルでは、専門機器を使用してランニングの総合的な能力を計測できるASICS RUNNING LAB(アシックスランニングラボ)を新設し、シューズやウェアの購入はもちろん、足の形や走り方の分析・診断から日々のトレーニングのサポート、さらにはレース登録やレース後のケアといったランニングに関わる一連の流れ(ランニングエコシステム)をすべて完結できることを目指す。
記者発表会でアシックスジャパンの落知勇取締役DTC統括部長は、「現在、リアルとデジタルを融合させて、ランニングエコシステムの構築拡大を進めている。リニューアルするASICS RUN TOKYO MARUNOUCHIは、日々のランニング体験の新しい発見ができ、“ココロもカラダもポジティブに。”を体現する店舗。とくに女性に一歩を踏み出してほしい」と語った。
新たに導入されたASICS RUNNING LABについて、ASICS RUNNING CLUBコーチの小谷浩さんは、「今までトップアスリートに提供してきたものを一般ランナーへも拡大させた。トレッドミル上のランナーの動きを、前後と上、そして側面の計4つのカメラで撮影し、着地や蹴り上げの状態、身体の傾きやブレ等を解析し、カウンセリングを行う」と説明。また、“ココロもカラダもポジティブPRアンバサダー”に就任したモデル・女優の朝比奈彩さんは、「学生時代に陸上短距離や走り幅跳びをやっていたが、走っている姿を細かく分析したことはない。もっと早く出あいたかった、羨ましい」とコメントした。小谷さんは「初心者こそASICS RUNNING LABのサービスを受けて、理想的な走りを身につけてほしい」と語った。

新たに導入されたASICS RUNNING LABでの計測の様子




