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2024年9月11日
チャコット、代官山本店で日常の豊かさを五感で体感するイベントを開催中――日本人トゥシューズ職人、高野氏による靴づくりのデモンストレーションも
チャコット(東京都港区、馬場昭典代表)は、チャコット代官山本店で2024年のテーマに“Chacott Butterfly”を掲げて、蝶の羽ばたきに乗せるよう毎月さまざまなイベントを実施している。
9月は、日常に広がる豊かさを五感で体感するイベント「Chacott Feel(チャコット フィール)」を9月6日から開催。同イベントは、音・香り・触感・味覚・視覚を通じて、日常の中に埋もれがちな豊かさや心地よさを再発見してもらうことを目的としている。
期間中はチャコットのトゥシューズを生産している長野県上田市から、産地直送の新鮮な旬のフルーツや野菜、そのほかさまざまな食品を販売する「DAIKANYAMAマルシェ」(9月27~29日開催)、「シアターオーケストラトウキョウ・ミニコンサート」(9月15日14時30分~と16時~)、映画「リトル・ダンサー デジタルリマスター版」公開記念パネル展(9月20日~10月10日)など、チャコットが持つ「美」「芸術」「文化」を融合させた魅力的なコンテンツをラインアップ。五感に響く空間演出で、心と体に深く染みわたる豊かさを提供していく。
なかでも注目されるのは、英国老舗シューズメーカーで唯一認められた日本人トゥシューズ職人によるデモンストレーション、トゥシューズ刻印体験イベント。
チャコットのルーツである上田工場から、英国老舗シューズメーカーFREED OF LONDONで修業を積んだ職人の高野昌幸氏が、工場さながらのシューズづくりデモンストレーションを実施。バレエダンサーの踊りを支えるトゥシューズが手づくりされていく様子を目近で見ることができ、トゥシューズ完成後には、実際に手に取って触れることも可能。大きな音を出す力強い作業や、美しさにこだわる繊細な手仕事まで、普段は見ることのできない職人の技を体感できる。
また、イベント当日にチャコット代官山本店でトゥシューズを購入した人を対象に、ソールに好きなイニシャルマークを自身で刻印できる企画も開催。刻印体験はスタッフがサポートするため子どもも安心して参加できる。
開催日時は9月28日14時~、16時~、9月29日13時~、15時~、17時~。刻印体験は両日ともに11時から受け付け開始。
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