
下北沢病院推奨のオーソフィート商品。㊧KITA(キタ) 、㊨YARI(ヤリ)
オーソフィートジャパンは、同社が展開する「オーソフィート」の主力シューズ2商品「KITA(キタ)」と「YARI(ヤリ)」が、医療法人社団青泉会下北沢病院(以下「下北沢病院」)による厳格な検証を経て、同病院推奨商品として認定されたと発表した。
今回の認定は、同院による機能検証を経て実現したもの。同社によると、独自のバネ機構(米国特許)によるハンズフリー着脱機能に加え、姿勢維持や歩容といった足の健康を支える靴本来の機能が評価されたという。
検証では、アーチサポート性能、片脚立位時のバランス性能、歩容の3項目について評価が行われた。
アーチサポートでは、レントゲン評価(横倉法)により舟状骨や楔状骨の位置が上方へ改善する傾向が確認され、足部アーチの支持機能が客観的に示された。片脚立位バランスでは、重心軌跡長が約9%短縮し、姿勢安定性が有意に向上したことが確認された。また歩容評価では、ストライド長および歩行スピードの向上が認められ、下肢機能の協調と効率的な歩行が促進された可能性が示されたとしている。
推奨商品となったKITAとYARIは、脱ぎ履きのしやすさと歩きやすさの両立を目指したプレミアムハンズフリーシューズ。同梱している2種のパーツ「フィッティングスペーサー」と「アーチブースター」を使用することで足型や甲の厚みに合わせてフィッティングをカスタマイズできる。また、バイオメカニクスに基づいたインソールと、マイルドロッカー構造のアウトソールが快適な歩行をサポートする。
サイズはKITAが22.0~25.5㎝、YARIが25.0~29.0㎝。価格はいずれも1万9800円(税込)で、MediumとWideの2ウイズを用意する。
同社は今回の認定について「すでに取得しているAPMA(米国足病医学協会)認証に続き、日本においても足病医療の専門病院から推奨を得た。オーソフィートは、従来のハンズフリーシューズの多くにおいて相反していた、“脱ぎ履きのしやすさ”と“歩きやすさ”を両立し、さらに一人一人の足の形状に合わせてフィッティングの調整も可能。人々の足を支える健康投資ブランドとして、歩んでいく」としている。
同ブランドは現在、全国130を超える正規取扱店舗・専門院(接骨院・鍼灸院など)で展開中。