オーソフィートジャパン、米国足病医学の権威(APMA認証)に基づく究極のハンズフリーシューズが「ミライロID」と連携し日本の「インクルーシブ・ウェルネス」を加速

オーソフィートジャパン(東京都新宿区、海野祥之代表)は、ミライロ(大阪市淀川区、垣内俊哉代表、以下「ミライロ」)が提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」のライフプラットフォームに参画し、ミライロID登録の全てのユーザーに向け、足の専門医も認めるプレミアムハンズフリーシューズ「Orthofeet(オーソフィート)」を購入した際に利用できるミライロクーポンの提供を2026年5月から開始した。
この取り組みにより、歩行や日常の動作に困難を抱える当事者に加え、足腰に負担を抱える「介護提供者(サポーター)」に対しても、物理的・心理的なバリアフリーを推進し、日本社会における「インクルーシブ・ウェルネス(誰もが享受できる健康と移動の自由)」の実現を目指す。
オーソフィートは、米国の全米足病医学協会(APMA)から「足裏の健康をサポートする製品」として認証を受けたモデルを多数展開。さらに、米国においては、圧迫や摩擦を極限まで排除し、極めてデリケートな足の状態(センシティブ・フット等)を保護するための厳格な安全基準である「A5500コード」を取得するほどの高度な専用設計が採用されている。
製品には、シームレスな裏地や人間工学に基づくカスタマイズインソールを搭載。かがまずに着脱できるハンズフリー機能も備えている。
この世界最高峰の機能設計を、日本で最も必要としている人々へスマートに届けるため、デジタル障害者手帳ミライロIDのライフプラットフォームに参画。物理的な手帳提示という心理的ハードルをなくし、スマートフォン一つでアクセスできる優待プログラムを提供する。外見からは分かりにくい内部障害などを抱え、日常の「靴の脱ぎ履き」や「歩行」に強いストレスを感じているすべての人々の外出と社会参加を後押しする。
同社は今回の施策について、「当事者だけでなく、日々サポートを行う介護提供者の足元も支える取り組み」と説明。長時間の立ち仕事や移動による疲労軽減にも貢献する“モビリティ・インフラ”としての役割を打ち出した。
オーソフィートジャパンの海野祥之代表取締役は、「オーソフィートが持つ米国の圧倒的なエビデンスと機能性は、日本における超高齢化や介護負担といった社会課題を解決するための最強の『インフラ』になる。ミライロ様との協業により、当事者とその周囲のサポーターの皆様が、歩く喜びを取り戻す『インクルーシブ・ウェルネス』の実現を、ここ日本から推進していく」とコメント。
ミライロも「着脱が簡単で、歩きやすさをサポートする機能が備わるオーソフィートは、足や関節の痛み、歩行、屈伸に困難を伴う障害のある方にとって、その日常生活を快適かつ安全に過ごす環境を整えるとともに、生活の質の向上に寄与する。当社が掲げる、『障害者とその家族が今日を楽しみ、明日を期待できる世界』の実現に近づく製品の一つとして、多くの障害のある方に届くよう、尽力したい」としている。
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