
新作のトレイルウォーキング対応シューズ(上段:㊧NIRA TRAIL、㊨TILOS TRAIL。下段:㊧EXPLORER LOW、㊨EXPEDITION LOW)とOFG INSOLE
オーソフィートジャパン株式会社は、ブランド初となるトレイルウォーキング対応モデル4型を2026年8月から順次発売する。ハンズフリーでの着脱や歩きやすさ、フィッティング調整機能といったブランドの基本性能を維持しながら、不安定な路面や悪天候にも対応できる仕様を採用。あわせて、同ブランドのシューズに搭載されているインソールとフィッティング調整用アーチブースターをセットにした交換用キット「OFG INSOLE(オーエフジーインソール)」も発売する。
今回登場するトレイルウォークモデルは「NIRA TRAIL(ニラトレイル)」「TILOS TRAIL(ティロストレイル)」「EXPLORER LOW(エクスプローラー ロウ)」「EXPEDITION LOW(エクスペディション ロウ)」の4型。着脱のしやすさと歩きやすさを両立するだけでなく、秋の行楽や台風などの悪天候、といった様々なシーンに対応できる多様性に富んだモデルになっている。
アウトソールには、深い溝のラグソールを搭載し、不安定な路面でもグリップ力と牽引力を発揮。アッパーには撥水素材を使用するほか、EXPLORER LOWとEXPEDITION LOWには、アウトソールからの水の侵入を防ぐ構造を取り入れ、悪天候や水たまり、ぬかるみにも対応。秋の行楽や雨天時の外出など、より幅広いシーンでの使用を想定している。
NIRA TRAILはネイビー/ブルーとブラックの2色展開、サイズは22.0~25.5㎝。価格は2万4200円(税込)。TILOS TRAILはSage/Army Green、Black/Grayの2色展開、サイズは25.0~29.0㎝。価格は2万4200円(税込)。EXPLORER LOWはBlack/Grayの1色展開、サイズは22.0~25.5㎝。価格は 2万8600円(税込)。EXPEDITION LOWはBlack/Grayの1色展開、サイズは25.0~28.0㎝。価格は2万8600円(税込)。
オーソフィートは2024年に2モデルで日本市場に上陸。今回の4モデルを加えることで、同社が展開するモデルバリエーションは40を超える。
オーソフィートのプレミアムハンズフリーシューズの愛用者増加にともない、ほぼ全モデルに搭載されている、整形外科学に基づいた3層構造のインソールと足裏のサポートを強化するアーチブースターをセットにして販売する。
シューズ本体が頑強に作られている一方、全体重を支えるインソールは経年によって交換が必要になる場合があるとしており、新しいインソールとブースターへの交換によってシューズの使用期間を延ばせるとしている。また、インソールを取り外せるシューズであれば、オーソフィート以外の製品にも使用可能。通勤靴やウォーキングシューズなどに装着し、フィッティングや履き心地を調整する用途も提案する。
OFG INSOLEの価格は4950円(税込)。サイズはウイメンズが21.0~26.0㎝、メンズが25.0~29.0㎝で、いずれも0.5cm刻み。幅はMediumとWideの2種類を展開する。