全日本革靴工業協同組合連合会、60サイズから選べるセミオーダーシューズ「Tokyo foot tailor」のショールーム兼店舗を新丸ビルにオープン

全日本革靴工業協同組合連合会は、メンズ向けのオーダーシューズブランド「Tokyo foot tailor(トーキョーフットテーラー)」のショールーム兼店舗を10月6日、東京駅から徒歩1分でアクセスできる新丸ビル4Fにオープンした。
全国の革靴メーカーを束ねる同連合会は、足の個性に合う革靴の提供を行うことにより革靴の価値を高めることを目指し、日本の革靴の“サイズ基準靴”を作るプロジェクトを推進している。同プロジェクトで開発された、紳士革靴用のサイズ基準靴60サイズ(10種類の長さ、6種類の幅)を使用したメンズオーダーシューズブランドがトーキョーフットテーラー。この基準に基づいた国産革靴の普及を行う。
同ブランドの革靴は、通常の紳士靴で用いられるグッドイヤー製法やマッケイ製法、セメント製法とは異なり、日本で開発された特殊製法を採用。前半の中底部分を特殊な作り方でなくし、柔らかいクッション素材を代わりに使用。そのためスニーカーのような履き心地を備えたハイブリッドな革靴に仕上がっている。
サイズは、23.5~28.0㎝の0.5㎝刻みの10サイズ(足長)とC~4Eの6種類のウイズの、全60サイズの組み合わせで自分に合う1足をオーダーすることができる。
デザインは、ドレスラストのストレートチップ、ダービー、ダブルモンク、チェルシーブーツとカジュアルラストのコインローファー、タッセルローファー、ベルジャン、ダブルモンクローファーの全8デザインを用意。さらにレザーは、3つのタンナーの4種類のレザーから好みに合う色を選ぶことができる。
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