8月31日(日)まで「靴の街・浅草イベント2025」が浅草文化観光センターで開催中――8月23日(土)14時からは三澤則行氏を迎えたトークライブも
「靴の街・浅草イベント2025」が8月31日(日)まで、東京・雷門前の浅草文化観光センター7階の展示スペースで開催されている。24日(日)までのテーマは、「J-SHOES 1925―2025(靴が歩んだ‟昭和100年”)。25日(月)からは「The Sound of Shoes(くつのおと)」をテーマに東京の靴づくり教室「The Shoemaker’s Class」の生徒と講師の靴職人、三澤則行氏による靴の作品展が行われる
また、特別企画として8月23日(土)の14時から同センター6階ホールで、ゲストスピーカーに靴アート作家・靴職人としてグローバルに活躍する三澤則行氏を迎えたトークライブ「日本の靴(履物)、未来の(革)靴」が行われる。入場は無料。
三澤氏は、いま開かれている大阪・関西万博に、“未来の靴履物”、そして‟日本のものづくり”をテーマに出品参加した。
三澤氏は、日本の靴(履物)の未来をどう思い描いているのか? スニーカー優位の時代に、革靴産業の先行きが見えない現状のなかで靴に携わる、しかも手づくり靴、オーダーメイドにこだわる意味は? 日本経済新聞が2022年に特集した「革靴の王国」の実際は? そして、それを実現させる方策と可能性は? ――など、日本の靴、未来の革靴について考える。
企画・運営・そして問い合わせは、クツミライパートナーズ/シューフィル(shoephile@mx9.ttcn.ne.jp)まで。
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