フープディドゥ、“オデコ”“厚底”で若者に提案する新シリーズ「フープディドゥ」を発売

新シリーズの「フープディドゥ」
フープディドゥは、会社設立当初から使ってきたロゴをグリーンで表現した「whoop’-de-doo’(フープディドゥ)」の新シリーズ「フープディドゥ」を、2021年11月から自社ホームページを始めとしたEコマースおよびwhoop’-de-doo’原宿店を中心とした直営店数店で発売している。
「フープディドゥ」は、同社がかつて得意とした“オデコ”シューズや“厚底”シューズが、90年代のストリートっぽいトレンドとして若者たちの間で再注目されていることから、ボリューミーな木型と厚底を特徴に打ち出したシリーズ。同社の中心顧客層より下の20代を始めとした30代以下をターゲットにしており、新たな顧客開拓の意味も込めて、ブランド名も欧文表記ではなく、分かりやすいカタカナ表記としている。
商品の一部は、同社でも珍しいジェンダーレスのユニセックスサイズ展開として、より多くの人に知ってもらう「whoop’-de-doo’」の入門ラインとしても位置付ける。そのため、アッパーに人工皮革を採用することで、平均価格を本体価格1万4000円程度に抑えた。
第1弾は、短靴とブーツ、そしてビットローファーに厚めのタンクソールを合わせたモデルを中心に構成しており、今後、3月下旬に第2弾として白底モデルを発売、さらに5~6月に第3弾として厚底ウェッジモデルを追加する予定。
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