「ナイキクラフト ジェネラル・パーパス・シュー」にアーカイブカラーが登場

ナイキジャパンは、未来のアスリートやスポーツに役立つために新しいものづくりの視点を生み出してきた、ナイキとアメリカの現代美術家、トム・サックス氏の10年にわたるパートナーシップを象徴するプロダクト「ナイキクラフト ジェネラル・パーパス・シュー(GPS)」から、アーカイブカラーを発売した。
ナイキクラフトGPSは、あらゆる場面に対応できるように作られた、控えめで良質なデザインの万能シューズで、そのプロダクトは、身に付けるすべての人の日常をサポートし、履き古すことで持ち主の物語を伝えられるデザインや構造になっている。
そして、ナイキクラフトGPSは、自身の持ち物に愛着を持つところから美しさが生まれること、また、行動の内容よりも行動の方法が大切であると気づかせてくれる。このシューズは、私たちの身体が地面とどのように接するかを継続的に研究し続けた結果、生まれたもの。ずっと履き続けることができるシューズを求めて、古い資料を調べ、試し、分解し、良いものを残し、足りないものを付け足した。現状に甘んじず、日常でずっと使えるさらに良いシューズができた。
ナイキクラフト(GPS)のアーカイブカラーは、9月2日からSNKRS、NIKELAB MA5、DSM GINZAなどで発売。価格は1万2100円(税込)。
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