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2022年11月30日

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「フィットフロップ」から保温性が高いボアブーツと室内外で履けるサボが登場

㊧F-MODE BIOFLEECE NYLON FLATFORM BOOTIE SNEAKERS、㊨SHUV BUCKLE STRAP NUBUCK CLOGS

ドウシシャは、「fitflop(フィットフロップ)」の2022秋冬コレクションとして、保温性が高いボアブーツと室内外で履けるサボを、9月から各店舗や公式オンラインショップで発売している。


ボアブーツの「F-MODE BIOFLEECE NYLON FLATFORM BOOTIE SNEAKERS」(税込2万5300円)は、一部にリサイクル素材を用いた“e01プロジェクト”モデル。アッパーには軽くて強度が高いリサイクルナイロン、ふわふわな手触りのライニングにはバイオフリースを採用。どちらも再生PETから作られた繊維で、耐水性や吸湿発散性に優れ、ちょっとした雨や雪の日でも、足を暖かくキープする。グリップ力が向上した厚底のアウトソールは、軽量で歩きやすく、アクティブな日にもお勧め。サイズはUS5~US8(22.0~25.5㎝に対応)、カラーは2色。


脱ぎ履きがしやすい「SHUV BUCKLE STRAP NUBUCK CLOGS」(税込2万6400円)は、ルームシューズとしても外履き用でも使える2WAYタイプ。アッパーのヌバックにはクロムフリー加工を施し、調節可能なスクエアバックルのストラップ付き。しなやかにカーブした甲部分の構造と、オールレザーの裏地がスタイリッシュな印象をもたらし、さまざまなレッグウェアとのコンビネーションも楽しめる。サイズはUS5~US7(22.0~24.5㎝に対応)、2色展開。どちらも独自開発した“マイクロウォブルボード”のミッドソールが、1日中快適な履き心地を生み出す。


「fitflop(フィットフロップ)」は2007年、美容業界で有名な起業家マルシア・キルゴア氏によって誕生した英国ロンドンのシューズブランド。同年、ロンドンサウスバンク大学と共同で、3層構造のミッドソール“マイクロウォブルボード”を開発。衝撃吸収や体圧分散を促す効果が期待でき、その抜群の履き心地から、現在 65カ国で展開、2021年12月時点で累計6900万足以上を販売する等、世界中で支持されている。


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