「オニツカタイガー」からサボテン由来の素材を初めて採用した「MEXICO 66 CACTFUL」を発売

オニツカタイガージャパンは、「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の代名詞ともいえるシューズ「MEXICO 66(メキシコ 66)」のアッパーにサボテン由来の素材を初めて20%以上採用した「MEXICO 66 CACTFUL(メキシコ 66 カクトフル)」を発売した。
原材料にメキシコ産のサボテンの繊維などを使用し、その製作過程でも環境に配慮し、かつブランドのインテリジェンス・テクノロジーに基づく品質・製品基準を満たしたグローバル規模で展開可能な新素材を、サボテンから作られた植物ベースの素材「DESSERTO」を開発したメキシコのエイドリアン アンド マルテ社の技術者と共同開発した。
サイズは、22.5~30.0、31.0㎝で、サボテン由来の素材の特徴である柔らかな風合いを引き立てるオリジナルカラー5色で展開する。価格は1万6500円(税込)。
オニツカタイガーとメキシコは深いつながりがあり、1966年に発表したメキシコライン(現在のオニツカタイガーストライプ)や、1968年開催のメキシコ五輪で、日本選手団が着用したシューズが、今日のメキシコ66のモデル名やデザインのルーツとなっている。
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