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2024年1月31日
「エコー」の人気クラシックスニーカー、SOFT 60が品質、素材、履き心地を向上、そしてサステナブルにアップデート
エコー・ジャパンは、「ECCO(エコー)」の2024年春の新作コレクション「SOFT 60(ソフト60)」を、1月26日(金)からECCO公式オンラインストア、直営店舗および百貨店内ECCO販売拠点で順次発売している。
SOFT 60は、クラシカルなスニーカーを、ECCOならではのモダンな北欧デザインにアップデート。“Less is more”(少ないことはより豊かさを得ること)を再現したコレクションは、ファッションとしてのスタイル性とシューズとしての機能性を絶妙なバランスで両立。シンプルなデザインでありながら商品名にふさわしいソフトなオーガニックタンニングレザーをアッパーに採用し、カジュアルスタイルはもちろんのこと、ビジネスカジュアルにまで使える。シーズンを問わず一年中活躍する汎用性、長時間履いても疲れにくい抜群の履き心地を誇るスタイルと機能性が特徴となっている。
世界で4カ所のレザー工場と6つのシューズ製造工場を自社で管理・運用するECCOは、常に最高の品質と履き心地を追求し、採用する素材はもちろんのこと、製造工程の改善と改良を続けている。ECCOシューズの履き心地の良さと快適性、そして耐久性の心臓部分ともいえる足裏の繊細な凹凸にぴったりとフィットする独自の成型技術、FLUIDFORM(フルイドフォルム)に加え、SOFT60ではバイオマス素材をソール部分に採用し、さらなる軽量性、衝撃吸収性と手入れの簡易性、加えてサステナブルなモノづくりを高次元で品質と履き心地をアップデートした。
2021年に世界中のECCOのシューズ製造工場から出る廃棄物の78%を、レザー工場では62%を回収またはリサイクルするなど、ECCOは創業以来、長年にわたってモノづくりブランドとして商品の品質を損なうことなくサステナブルな取り組みを行ってきた。SOFT60では、ソール部分にサステナブルでありながら着用時のシューズの軽量化と衝撃吸収性を両立するバイオベース素材を採用、アッパーは革の鞣し時の水の使用を最小限に抑え、品質は損なわないDriTan(ドライタン)レザーを採用、そしてインソールにもリサイクル可能な素材を用いるなど、製造工程そのものと素材の2軸でサステナブルなモノづくりを行っている。
ウィメンズのECCO SOFT60のサイズは35~40(日本サイズで約22.5~25.0㎝)、カラーはMATCHA、NUDE、WHITE、BLACKを用意。価格は2万9700円(税込)。メンズのECCO SOFT60は、サイズが39~45(日本サイズで約24.5~28.0㎝)、カラーはDUSTY BLUE、SAND、WHITE、BLACK。価格は3万1900円(税込)。
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