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2025年8月20日
マドラス、ゴルフダイジェスト・オンラインの監修で開発した「madrasリカバリーゴルフシューズ」を8月16日からMakuakeで先行販売スタート
マドラスは、日本最大級のゴルフ総合サイトを運営するゴルフダイジェスト・オンライン(東京都品川区、石坂信也代表取締役社長)の監修のもと、「madras リカバリーゴルフシューズ」を2025年秋に発売する。同社では、それに先駆けて8月16日(土)から応援購入サービスの「Makuake」で先行予約販売を開始した。期間は9月7日(日)22:00まで。
madras リカバリーゴルフシューズは、足への負担や疲労に悩む多くの顧客の声を受け、タウンユース向けシューズやリカバリーインソールの開発に取り組んできたマドラスの技術を結集し、歩くたびに指圧効果を体感できるゴルフ場でも街でも映えるハイブリッドシューズとして商品化した。
madras リカバリーゴルフシューズには、同社が独自に開発し特許を取得したmeta(メタ)インソールを搭載する。このインソールは、伸張性に優れた医療用の超柔軟ゲルが足裏を支えることで衝撃を分散、疲労を軽減する。さらに、足裏を刺激する指圧効果によって健康歩行を促進する。
搭載されているmetaインソールのアクティブタイプは、ランニングや長時間歩行などのアクティブなシーンに最適なインソールとして開発され、本体にはクッション性・通気性に優れたオープンセルフォームを採用している。ベタつきやムレを抑え、厚めの構造で足裏にしっかりフィットし、ラウンド中の長時間歩行でも快適さを保ちながら、パフォーマンスをサポートする。
madras リカバリーゴルフシューズのアッパーには、ウォータープルーフレザー(牛革)を使用、シューレースには撥水処理を施し、4時間水につけても浸水しない、高い防水性を実現。悪天候下でも安心してラウンドを楽しめる。さらに、同社の最新のアウトソールテクノロジーであるマドラスイージーフレックスソールを採用し、優れたグリップ力と高い安定性で、プレー中のパフォーマンスを足元から支える。
本革使用の洗練されたデザインにより、ゴルフ場はもちろん、街歩きやオフィスカジュアルにも違和感なくマッチするシームレスなレザースニーカーとして、幅広いシーンで活躍する。カラーバリエーションは、ダークグレー、ブラック、ホワイト。サイズはメンズ(25.0~27.0㎝)で、一般販売後はキングサイズ(27.5~29.0㎝)やレディスサイズの販売も予定している。一般販売価格は2万8600円(税込)。
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