
㊧Brutus FW(first walker)、Compas、㊥Compas、㊨Twins (Drift Trail)
カンペールジャパンが展開する「CAMPER(カンペール)」は、2025年秋冬シーズンにスペイン発ライフスタイルブランド「BOBO CHOSES(ボボ ショーズ)」と第2弾のコラボレーションを発表し、カンペールの一部ストアにて開催中のキッズイベントで販売する。
2009年に設立し創造的で楽しいデザインアプローチで知られているボボ ショーズは、バルセロナを拠点に46か国で展開しており、ほとんどの製品を地元で生産し、環境に配慮した責任ある製造方法を採用している。
両ブランドは、共通の価値観とクリエイティブなビジョンをもち、このコラボレーションをスタートした。ファーストシーズンのコンセプト「Different is fun」を進化させ、今回は「Walk differently」をテーマに掲げ、歩くことは単なる移動ではなく、“動くアート”として捉え、自己表現を楽しむコレクションを提案。大胆なカラー、異素材の組み合わせ、クラシックとコンテンポラリーが融合したスタイルを継承しつつ、両ブランドが共有する遊び心あふれるスピリットが表現されている。
今回のカプセルコレクションは、両ブランドが完全に共同でデザインしたもので、5つのアイコニックなデザインが登場。「TWINS」のスニーカー2種、「Compas」のボートシューズ1種(2色)、そしてファーストウォーカーを含む「Brutus FW」のブーツ2種をラインアップした。
大胆なマルチマテリアルとテクニカルなルックが特徴のTWINSのスニーカー「Drift Trail(ドリフトトレイル)」は、簡単にフィットできるエラスティックとコードストッパーを備え、調整が容易になっている。さらに、快適性を高めるために内側にパッドを装備。別フォーマットとして、ソフトなリサイクルPET製ネオプレンソックスを使用し、ウェビングと面ファスナーを組み合わせたテクニカルなアウトドア仕様のマルチマテリアルスニーカーも登場する。ともに価格は2万900円(税込)サイズは28~31(18~20㎝)。
カンペールのクラシックなCompasは、キャッチーな2色で展開。クラシックなボートシューズをフレッシュで楽しいスタイルにアレンジし、コントラストカラーのフリンジがポイントになっている。価格は2万3100円(税込)サイズは28(18㎝)、30(19㎝)。
アイコニックなBrutus FWブーツは、フェイクファーのアッパー、ウールブレンドのライニング、そして簡単にフィットできるコードストッパーを備えたキッズモデル(サイズ:28~31〈18~20㎝〉、税込1万9800円)とファーストウォーカーモデル(サイズ:22~25〈13.5~16㎝〉、税込1万6500円)を用意。
取り扱い店は、BOBO CHOSES 表参道ストア、BOBO CHOSES 京都ストア、カンペール公式オンラインストア、その他正規取り扱い店舗。
このほか、カンペールの一部ストアで開催中のキッズイベントでも展開。コラボレーションアイテムを始め、普段取り扱いのないキッズシューズを豊かなラインアップで用意する。また、店内にはキッズゾーンを設置しており、子どもたちが塗り絵を楽しめるコーナーも設置する。キッズイベント実施店は、CAMPER 船橋ららぽーと(会期:11月21~27日)、CAMPER 柏髙島屋ステーションモール(会期:12月10~16日)。