岡本、「脱げないココピタ」からひんやりタイプが新登場――暑い夏こそ、ココピタで「足もとクールビズ」

レッグウェア製造卸販売を行う岡本(大阪市西区、岡本隆太郎代表)は、シリーズ累計販売足数(2018年1月からの出荷ベース)1億足を突破した「ココピタ」ブランドから酷暑の夏にぴったりな接触冷感素材を使用した「脱げないココピタ ひんやりタイプ」を新発売した。
近年は夏の長期化により9月の気温も上昇傾向にあり、平均気温は26度を超え、最高気温が35度近くに達する日もある。また、夏場の地面は60℃を超えることもあることから、「足もと」の暑さ対策への関心が高まっている。こうした中、丈の短い靴下で足首やくるぶしを見せて涼しく過ごす「足もとクールビズ」が注目されている。
一方で丈の短い靴下は「歩いているうちに脱げる」「靴を脱ぐ際にずれてストレス」といった悩みを抱える人も多い。こうした課題に対応するため、同社は“脱げない”機能に加え、接触冷感素材を採用し、涼しい履き心地を備えた新モデルを開発した。
ラインアップは、レディス・メンズともに「スニーカー用深め 無地タイプ」の3足セットを用意。カラーはそれぞれ3色展開で、サイズはレディスが21~23cm、23~25cm、メンズが25~27cm、27~29cmをそろえる。価格は1320円(税込)。
脱げないココピタは、フットカバー利用者の多くが抱える“脱げ”の悩みを解決するために開発されたシリーズ。特許取得済みの独自技術「コの字型ストッパー」が踵をしっかりホールドし、歩行時や靴の着脱時にも脱げにくい構造を実現。スニーカーやパンプスなどさまざまなシューズに合わせやすいよう、豊富な丈バリエーションを展開している。
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