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2021年07月26日

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「瞬足」から抗ウイルスシューズ「瞬足 JC-951」が登場――靴底に付着した代表的なウイルスが24時間後に99%以上低減



アキレスは、誕生から18年を迎えたジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、靴底に効果が持続する抗ウイルス加工を施した抗ウイルスシューズ「瞬足JC-951」を6月中旬から本格発売する。


昨年から続くコロナ禍で、マスク着用、手洗い、手指のアルコール消毒などが、感染対策として定着してきたが、ウイルスは目に見えず、どこに潜んでいるか分からないもの。咳やくしゃみで空間に排出された飛沫に含まれるウイルスは、顔や体、衣服だけでなく、重力によって足元にも落下する。


床に広がったウイルスが靴底に付着し、玄関での脱ぎ履きによって室内エリアに拡散していく恐れもある。素材や気温・湿度にも異なるが、付着したウイルスによっては数時間から数日間は感染能力を保持するとも言われている。


そこでアキレスは、足元のウイルス対策の一助とするべく、靴底に抗ウイルス加工を施したシューズを開発した。抗ウイルス性試験において、付着した代表的なウイルスが24時間後には99%以上低減することが確認されており、特殊薬剤を靴底のPVC(塩化ビニール)に練り込んで成型しているため、効果が持続することも特徴になっている。


この「瞬足JC-951」は、同社の国内工場でつくられている。アッパーは通気性に優れたニットメッシュ素材を採用。インジェクション製法による一体成型により、アウトソールが足裏の動きにフィットするうえ、底剥がれや形崩れ心配がなく、そのまま洗濯機で丸洗いすることも可能。重量は19.0㎝の片足で約190gと軽量。1タイプ4色(黒、ピンク、ブルー、赤)で、サイズは15.0~19.0㎝(ハーフサイズなし)。4290円(税込)。


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