サザビーリーグ、Canada Goose Holdings Inc.と合弁でカナダグースジャパンを設立
サザビーリーグは3月23日、Canada Goose Holdings Inc.と、カナダグースジャパンを設立することに合意したと発表した。
Canada Goose Holdings Inc.との間で締結していた日本における独占販売計画に基づく事業活動は、4月から双方が50%ずつ出資する新会社、カナダグースジャパンが継承し、東京の直営店、日本国内の卸販売およびオンラインストアの運営を担い、小売事業の拡大を加速させる。
Canada Goose Holdings Inc.のDani Reis CEO社長は「日本は世界的に大きな市場で、影響力のあるラグジュアリーマーケットの1つであり、長年にわたりカナダグースにとって重要な顧客市場だ。カナダグースジャパンの設立により、日本における小売および卸売のさらなる成長の準備が整った」とコメントしている。
また、カナダグースジャパンの平井洋司社長は「日本におけるブランドのさらなる成長に向け、今回カナダグース社のパートナーとなることは心から光栄。カナダグースはグローバル展開するパフォーマンスラグジュアリーブランドであり、その卓越した製品と業界をリードするサステナビリティへの取り組みは、世界で広く認知されている。彼らのブランドストーリーをこれからも日本で伝え続けていくことを楽しみにしている」と述べている。
カナダグースは、パーカやレインウェアを始めとしたアパレルからアクセサリーに至るまで、すべての製品は北極圏の厳しい環境に耐えるため、機能性のヘリテージが組み込まれている。また、パフォーマンスアウトドアおよびインダストリアルフットウェアの設計・製造を行うカナダの「Baffin(バフィン)」も所有している。
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