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2026年1月11日
マザーハウスのアパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」の革靴「THE WALKER」からサイドゴアとレースアップのブーツが登場
マザーハウスは、同社のアパレルライン 「ERIKO YAMAGUCHI」のレザーシューズ「THE WALKER」から、新シリーズとしてサイドゴアブーツ「THE WALKER BOOTS (SIDE GORE) 002 PLATFORM」と、レースアップブーツ「THE WALKER BOOTS (LACE UP) 001 PLATFORM」を発売した。
THE WALKERは「踏み出せなかった一歩を」をコンセプトに、履く人の新たな一歩に寄り添うシューズづくりを行っている。今回の新商品は、歩きやすさを追求した基本構造を生かしながら、新開発した柔らかい質感のレザーによってブーツならではの高いフィット感を実現したこだわりの一足としている。
靴紐のないサイドゴアは、足首から上のシャフトを短めにし、あしらいをそぎ落としたミニマルデザインに仕上げた。存在感のある基本デザインながら、上部がすっきりとしているため、どんなスタイルにも取り入れやすい一足になってる。
レースアップブーツは、編み上げならではのホールド感を柔らかなソフトナッパレザーで実現した。縦のシルエットをすっきり見せながら、フロントデザインの存在感でアクセントをつけた。サイドジッパーがあり、スムーズに着脱できる。好評のため、すでにメンズおよびレディースの一部サイズが完売した。
両シューズともカラーはミッドナイトで、サイズはレディスがS (22.5~23.0㎝) / M (23.5~24.0㎝) / L (24.5~25.0㎝)、メンズがS (26.0~26.5㎝) / M (27.0~27.5㎝) / L (28.0~28.5㎝)。価格はサイドゴアブーツが3万3000円(税込)、レースアップブーツが3万7400円(同)。
取り扱いはERIKO YAMAGUCHIのGinzaNovo店、大阪店、オンラインストアで、サイドゴアはマザーハウス一部店舗でも販売。
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