アシックスジャパン、「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」を発足――ジュニアアスリートの心身の成長につながる体験を提供

アシックスジャパンは、バスケットボールカテゴリーにおけるジュニアアスリートとの新たな取り組みとして、「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT(アシックス バスケットボール ドリーム プロジェクト)」を発足した。このプロジェクトは、これからのバスケットボール界のさらなる発展を見据え、アシックスと契約選手(アシックスファミリー)が一体となり、ジュニアアスリートに寄り添い、その挑戦と成長をサポートしていく取り組みだ。
プロジェクトでは、大会での勝利や記録更新といった競技面の成長にとどまらず、自分自身の目標に向き合い、挑戦を続けることで人生をより豊かにしてほしいという想いを込めている。この考えのもと、アシックスファミリーとの特別な体験や、一人ひとりのプレースタイルに合ったシューズ選びを通じて、自身の価値を高めていくプログラムとして構成している。これにより、参加者がバスケットボールを通じて自分自身への理解を深めながら、目標に向かって挑戦するきっかけとなることを目指す。
また、同プログラムではプロ選手をロールモデルとし、「一緒にプレーする」「対戦する」といった機会を提供。「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」の第一弾として、7月25日にアシックスファミリーが参加するイベントを開催予定だ。
同イベントでは、ロイヤリティメンバーシッププログラム「OneASICS」メンバーの中から30組60人の観戦者の招待を実施するほか、アシックスファミリーによるリアルタイム解説を受けられるピックアップゲームなどへの参加者を募集する。応募期間は7月12日まで。
参加予定の渡邊雄太選手は、「実際に一緒にプレーしながら関われる機会はすごくいい」とコメント。技術面だけでなく、バスケットボールや身体を動かすことの楽しさを伝えたいとし、「若い世代の選手たちがもっと海外に挑戦して経験を積んでくれたらと思う。その中で、アシックスのシューズとともに活躍する選手が増えれば、同じアシックスファミリーとして一緒に日本のバスケットボール界を引っ張っていけると思う」と期待を寄せた。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP