
㊧レトロファイ ロー バレエ スニーカー、㊨エンラップ サンダル
デッカーズジャパンが展開するグローバルライフスタイルブランド「UGG(a division of Deckers Brands [NYSE: DECK])」は7月1日、新たなサマースタイルを提案する2つの新作を発売した。
レトロなスポーツムードとバレエシューズのような軽やかさを融合したスニーカー「Retrofi Low Ballet Sneaker(レトロファイ ロー バレエ スニーカー)」と、リラックス感のある佇まいに上質な素材感を掛け合わせた「Enwrap Sandal(エンラップ サンダル)」を展開。ビジュアルには玉城ティナさんを起用し、夏休みの旅行や外出シーンが広がるサマーシーズンに向けて、デイリーからアウトドア、リゾートまで、機能性とファッション性を兼ね備えた新たなスタイルを提案する。
レトロファイ ロー バレエ スニーカーは、ファッションと機能性を兼ね備え、レトロなスニーカースタイルにアウトドアやダンスカルチャーのエッセンス、そしてUGGならではの美学を融合した、バレリーナ風のハイブリッドシューズ。滑らかなスエードとスポーティなリップストップ素材を組み合わせたミックスメディア仕様に、フェミニンなギリーレースと機能的なレースクロージャ―を採用。長めに設計されたレースは足首に巻きつけるなどアレンジも可能で、スタイリングの幅を広げる。
さらに、クッション性に優れたふかふかのフォームフットベッドと、フレキシブルなラバーソールを搭載し、軽やかで安定感のある履き心地を実現。カラーは3色展開、サイズは22~26㎝。価格は2万7500円(税込)。
エンラップ サンダルは、滑らかなスエードでミッドソールからアウトソールまでを包み込んだ、存在感のあるプラットフォームデザインが特徴。スタイルアップを叶えるシルエットに、ふわふわのシープスキンインソールと心地よいUGGplush™のライニングを組み合わせ、快適な履き心地を実現。さらに、素足でもソックスとあわせても楽しめる汎用性の高さで、スタイリングの幅が広がる。カラーは3色展開、サイズは22~26㎝。価格は2万7500円(税込)。