
(左から)トパーズ2404、トパーズ2402、トパーズ2410、同2410 すべて5900円+税/ニューデイリーシリーズの高機能ソール搭載の新モデル
世界長ユニオンは「トパーズ」の20年春夏コレクションで、売上げの柱であるニューデイリーシリーズから新モデルを登場させている。
新モデルではソール部分を“足裏アーチフィット”構造に変更。足裏踏まず部はアーチ形状を保持する膨らみ形状を採用し、フィット性を向上させると同時に歩行時の足のズレを抑制させるほか、ソール内部に軽量発泡素材を内蔵することで軽量化とクッショニング効果を実現している。
また、ソール前方部には、足裏の内面に波型凹凸意匠を採用することで、さらなる軽量化とどの方向にも曲がりやすくなる構造にし、屈曲性を向上させている。さらに、足の形に沿ったニューラストを採用することで、同じ3Eながら前モデルよりもゆったりとした履き心地を実現している。
世界長ユニオンでは、ニューデイリーシリーズの新モデルのソール構造で特許を出願しており、これまで以上に“足裏が感じる靴”として店頭を中心に機能面を押し出して訴求していく。