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2021年06月22日

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「トパーズモア」にクッション性を高めた新ソール構造(特許出願中)の1517、1518が登場

㊧2点トパーズモア1518、㊨2点トパーズモア1517 ともに6490円(税込)



世界長ユニオンが展開するレディスシューズ「トパーズモア」は、ナチュラルテイストのカジュアルモデル、トパーズモア1410や同1414を中心にリピーターがついている人気が高いブランド。靴医学の権威である井口傑医学博士の監修のもと、①つま先ゆったり(4E)のオブリークラスト、②アーチをサポートする3D構造インソール、③滑りにくいコルク配合底、などの設計で外反母趾にも優しい。


2021年春夏の新製品で注目されるのが、さらに進化させた新ソール構造(特許出願中)を取り入れたトパーズモア1517 と同1518。ソールは、六角形の形状のヘクサ吸盤構造のアウトソールによるエッジング効果で滑りにくく、屈曲性も抜群。さらに本底上部に格子角度80度の深い溝構造を設計することでクッション性を向上させるとともに、靴内で空気の流れをつくりムレを軽減する。


この新ソール構造の開発により、スポーティなアッパーとの相性が良くなったことから、新製品ではメランジ調ニットを採用した紐タイプ(インサイドファスナー付)のトパーズモア1517、スリッポンタイプのトパーズモア1518を、ともにグレー/ピンク、ブラックの2色で発売している。サイズ22.0~25.0㎝で、価格は6490円(税込)。


また、ロングセラーモデルのトパーズモア1410と同1414には、2021年春夏向けとして、ホワイトを基調に薄いブルーがアクセントとして効いているホワイト/アクアブルーの新色を加えている。こちらも税込6490円。


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