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2022年05月16日

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倉敷美観地区に商業施設「倉敷SOLA」が4月28日(木)オープン――丸五が足袋シューズショップを開店



岡山県倉敷市にある倉敷美観地区に最大級となる商業施設「倉敷SOLA」が4月28日(木) 10時にグランドオープンする。プレオープンは4月22日(金) 10時から。


岡山県内の技と美が織りなす空間には、青木被服(デニムストア)、倉敷洋食バラトン(洋食レストラン)、滔々(宿泊施設) 、丸五(足袋シューズ)、雲(日本料理店)の5つの店舗が衣食住を提案し、施設内中央に位置する「みんげい広場」は各テナントと周辺施設を繋ぐ架け橋となる寛ぎのイベントスペースとなる。


―未来へ架ける倉敷SOLA―をコンセプトに、古きよきものをモチーフにしながら、現代的な感覚や遊び心を加えたアートな一雫を未来に向け提案していくとともに、朝、昼、夜、訪れる時間、季節により異なって映るSOLA色で訪れる客をもてなす。


丸五は、100年間培ってきた足袋製造の技術を生かして、現代人の足元から健康をサポートする日本生まれのコンフォート足袋シューズを販売する。日本の足袋を新しいスタンダードとして倉敷から世界に発信、ファッション性はもちろん健康で活動的なライフスタイルを提案していくコンセプトストアとなる。


倉敷美観地区とは:古来より交通の要衝として栄えてきた「天領の町」倉敷。高梁川支流の倉敷川が運河として利用され、往時の姿を体感できる場所だ。白壁土蔵のなまこ壁に、軒を連ねる格子窓の町家、柳並木が連なる倉敷川沿いなど情緒豊かな日本の伝統的で美しい町並みが続いている。


この周辺一帯は1979(昭和54)年に国から「重要伝統的建造物群保存地区」として選定され、倉敷館(市指定重要文化財)、大原美術館(日本最初の私立西洋美術館)、倉敷アイビースクエア(近代化産業遺産)などもあり、今も国内外を問わず多くの観光客を魅了し続けている。


■「倉敷 SOLA(くらしきそら)」=岡山県倉敷市中央1-4-13▽敷地面積=約500㎡▽HP=https://www.kurashiki-sola.jp


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