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2022年05月16日

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「ザ・ノース・フェイス」と「エンダースキーマ」のコラボ第3弾を発売

HS VECTIV Escape ㊧とHS Schlaf Boots㊨

ゴールドウインが展開する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」は、東京・浅草のアトリエを拠点に、レザーを使ったシューズや革小物などのプロダクトを独自の視点で展開するブランド「Hender Scheme(エンダースキーマ)」とのコラボレーション第3弾を3月29日(火)から両ブランドの特設サイトで先行抽選販売している。


また4月22日(金)からはGOLDWIN WEB STORE(ゴールドウインウェブストア)、エンダースキーマそれぞれのオフィシャルオンラインショップでも一般販売する(在庫がなくなり次第終了)。


2020年秋冬シーズンにスタートした両ブランドのコラボ第3弾では、引き続き「変わるもの、変わらないもの」をテーマに、両ブランドの素材や機能、耐久性、普遍性など、それぞれの個性を結合させた商品を展開する。ものごとの境界に線を引かず、対比を取り込むことで新しい価値観や視点を提案していく。


2022春夏シーズンは、アウトドアのフィールドを背景に持つアイテムを独自の視点で再解釈したプロダクトを展開。両ブランドのアイデンティティが機能・デザインの両軸でアタッチされ、街や自然、旅などのさまざまなシーンでそのエッセンスを体感できるコレクションになっている。ラインアップはレザーシューズのディテールと革新的なテクノロジーが融合したフットウェアや、ポーチの組み合わせを自由に変えることのできるファンクションが特徴のデイパック、ポーチキットなどの全6アイテム。


シューズは、「HS VECTIV Escape (HS べクティブ エスケープ) 」と「HS Schlaf Boots (HS シュラフ ブーツ)」を発売する。「HS VECTIV Escape」は、歩行時に発生するエネルギーを、前に進む推進力に変えるTHE NORTH FACEオリジナルの3層構造、VECTIV(ベクティブ)ソールをベースに、レザーシューズのウィングチップを進化させ、クイックプルレースと融合させた。


トレイルランニングシューズの開発から生まれた厚底ソールは、クッション性や推進力を生むだけでなく、デザインとしても機能。コンテンポラリーなレザーシューズのデザインが反映されたアッパーとの融合はこれまでにない未視感を与える。ヒール部分には、THE NORTH FACEのロゴとカウレザーによるHender Schemeのピスネームが共存する。税込2万6400円。カラーはブラックで、サイズは5.0~10.0(23.0~28.0㎝=1㎝刻み)。


「HS Schlaf Boots」は、余白を持たせたアッパーをコードで締め上げる、寝袋のような構造。Hender Schemeのインラインコレクションで発表された「schlaf boots」をベースに、3層防水ナイロン素材のアッパーとVibramラバーアウトソールの採用でアップデートされた。


アッパーの表裏で使用する生地分量とそのパターンの違いで、足のホールド感を向上させる独自のアイデアと設計が特徴で、履き口と足首部分の2カ所をストレッチコードで絞ることもでき、立体的かつさまざまなシルエットに調整が可能。


アウトソールラバーは、都市生活での着用において高いグリップ力と摩耗耐久性の特性を持つcityplusの配合を採用。防水ナイロンやスエードレザーなど、両者が得意とする多様な素材が黒のカラーパレットの中にデザインとして落とし込まれながらも、カウレザーによるHender Schemeのピスネームがコントラストを生んでいる。税込3万9600円。カラーはブラックで、サイズは5.0~10.0(23.0~28.0㎝=1㎝刻み)。


抽選販売は、THE NORTH FACEの特設サイトおよびHender Schemeの特設サイトで行っている。また、スキマ恵比寿(東京都渋谷区恵比寿2-17-20 1・2F)に抽選応募期間、特設ルームを設置し、販売に先駆けてプロダクトを展示している。


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