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2022年05月18日

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オン・ジャパン、日本実業団陸上競技連合に実業団登録――日本人初の「On アスリート」に中長距離の阪口竜平選手が加入



オン・ジャパンは、4月1日に「On(オン)」で日本人初の「Onアスリート」に阪口竜平選手が加入したと発表した。同時に同社は、2022年度から日本実業団陸上競技連合にチーム名“On”で実業団登録した。


「オン」は、2020年に世界のエリートランナーとアメリカ人コーチによる陸上競技チーム、On Athletics Club(OAC)をアメリカ・オレゴンを拠点に発足、さらに「OAC」オセアニアの発足も決定している。今回の日本人初の「Onアスリート」誕生によって、ブランドのDNAである「パフォーマンスランニング」の分野において、国内でも陸上競技を含めたブランド成長を進めていく方針。


阪口選手は、1997年4月5日生まれ、京都府八幡市出身、25歳。洛南高校から東海大学に進み、4月1日にオン・ジャパンに入社。主な成績は、2019年日本選手権3000m障害優勝、2020年ゴールデングランプリ東京1500m5位、2021年第69回兵庫リレーカーニバル2000m障害優勝(日本記録)など。今後は、複数の記録会を経て、4月23~24日に開催される日本グランプリシリーズ神戸大会第70回兵庫リレーカーニバルへの出場を予定している。


阪口選手は「今年、アメリカ・ニューヨークで開催された室内陸上競技大会、ミルローズゲームでOnアスリートが優勝する姿を見て、昔の自分と重なって見えた。世界に向けて挑戦しているOnの姿を見て、ともに成長しながら世界に挑戦したいと強く思った。2019年の世界陸上、昨年の東京オリンピックともに、あと1秒のところで出場を逃している。その、あと数秒をOnとともに挑戦し、成長しながら縮め、世界の舞台で活躍している姿を、ぜひ皆さんに見届けてほしい」とコメントしている。


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