阪急うめだ本店に「マノロ ブラニク」の新コンセプトのブティックがオープン――ウィメンズシューズに加えメンズシューズも展開

ブルーベル・ジャパンは8月9日(水)、阪急うめだ本店4階にシューズギャラリー内で最大の広さを誇る「MANOLO BLAHNIK(マノロ ブラニク)」の新たなブティックをオープンした。
このブティックは、洗練されたコンテンポラリーなデザインが施され、エレガントでモダンなマノロのクリエーションをより美しく引き立て、一段と華やかで魅力的なショッピングを楽しめる。
新たなブティックでは、マノロ ブラニクの愛され続けるアイコンシューズであるハンギシやメイセールに加え、ウィメンズとメンズのシーズンコレクションを含めた幅広いコレクションを取り揃える。2016年のオープン以降、成功を収めてきたブティックのリニューアルは、マノロ ブラニクにとっても新たな一歩としてエキサイティングな瞬間を迎えることになる。
世界中のマノロ ブラニクのブティックと同じく、新ブティックも長年パートナーシップを組んでいる建築家、ニック・リース=スミスとマノロ・ブラニク、そしてCEOのクリスティーナ・ブラニクによるオリジナルのコンセプトで演出されている。シューズギャラリー最大ブティックとして、マノロ・ブラニクは独自性のある空間演出を試みた。ヴァルター・グロピウスとバウハウス、そしてジャン-ミシェル・フランクからインスピレーションを受けたクリーンでミニマルかつモダンなブティックは、「リビングルーム」スタイルを基調にしてブルー、メープル、ハニーといった色彩が、オットマンやチェック柄のカーペットなどの装飾品に取り入れられている。
50年にわたるキャリアを持つマノロ・ブラニクは、世界で最も影響力のあるフットウェアデザイナーの1人で、彼の靴は世界中の憧れであり、人々を魅了し続けている。靴創りの匠であるブラニクの業績は、長年にわたり各国のさまざまな団体から認められており、最近ではクチュール カウンシル オブアメリカと独立したラグジュアリー団体であるウォルポールが、マノロの功績を認めた。ウォルポール社から「ラグジュアリー・レジェンド」賞を授与されている。最も名誉なことは、女王陛下から大英帝国名誉勲章(CBE)を授与されたこと。
マノロ ブラニクは、世界で300以上の店舗で販売されており、ニューヨークの象徴的なマディソンアベニューにあるフラッグシップを含め18の独立したブティックを展開している。また、2019年にマノロ・ブラニクは、イタリア・パヴィア州ヴィジェヴァーノに自社のアトリエと生産施設を取得した。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP