
㊧上:ベルトタイプⅢ、㊧下:ひもタイプⅢ、㊨スーパーソニックのソール構造
リオグループホールディングスが展開する「SUPER SONIC(スーパーソニック)」が、12月18日から全国の靴専門店に順次再入荷している。
スーパーソニックは、子どもの「速く走りたい」を叶える靴を提案。2025年7月18日(金)に発売以降、「速く走りたい」子ども達の気持ちに寄り添ったわかりやすい機能と、高機能でありながら手に取りやすい価格設定が支持され、想定を上回る反響を呼んだ。
一方で、想定を上回る需要により、店頭では品薄状態が続いていた。今回の再出荷は、発売後に寄せられた多数の要望および反響を踏まえ、実施に至った。
スーパーソニックは、子どもの走り方の特徴に合わせた設計の高反発プレートを搭載しており、子ども靴としては異例の最先端構造を実現。さらに、プレートの厚さを0.1㎜単位で調整し、成長を妨げずに自然な走りをサポートする構造を追求している。効果検証では、同モデルを履いた「78%の子どもが50m走のタイムが速くなった」という機能性を裏付ける結果が得られている。
ラインアップは、ベルトタイプⅢ(サイズ:19、20、21.0~24.5㎝)、ひもタイプⅢ(サイズ:21.0~24.5㎝)。ともにカラーは4色展開、価格は4290円(税込)。
同社は、シューズの企画・製造を通じて全国の靴専門店へ商品を届けるだけでなく、子ども達が「走る楽しさ」を実際に体験できる機会づくりにも力を入れている。
かけっこ教室は、スーパーソニックを実際に試し履きできる体験型イベントとして、走り方のレクチャーや実践を通じて、子ども達の「走る力」を引き出す。正しい走り方に加え、靴選びの重要性など「足育(あしいく)」についても学べる、親子に大変好評のイベントになっている。
直近では、2026年1月11日(日)に千葉県浦安市のニューコースト新浦安(1Fセンターコート)で開催。4部制(①10:15〜、②11:45〜、③13:45〜、④15:15〜)で、参加は無料(予約制)。対象は、靴のサイズ19~24㎝の子ども。申込み開始日や詳細は同ブランド公式インスタグラムで案内する。