
左から松下剛士さん(着用アイテム:SX 78C07PL)、yurinasiaさん(着用アイテム:SX 78C11CT)、WHOLE9さん(着用アイテム:SX 78C01、SX 78C02)
ムーンスターは、同社が展開するスニーカーブランド「SPxx(エス・ピー)」において、ブランドの愛用者であるイノベーターを起用したプロモーションを展開する。
イノベーターは探検家の松下剛士さん、ダンサーのyurinasiaさん、2人組アーティストユニットのWHOLE9さんの3組。自身の仕事や靴の履き心地について語ったインタビュー記事とイメージムービーを同ブランド公式サイト(https://www.moonstar.co.jp/spxx/)で公開している。
エス・ピーは国内でも数少ないダイレクト製法を採用しており、立体的な足裏形状をそのまま中底に再現することで足と靴との一体感を高めた国産スニーカー。ミッドソールが足裏に隙間なくフィットし、足を包み込むような履き心地を実現している。
プロモーションでは、歩くことや立ちっぱなしが多いタフな環境で活動するイノベーターたちが実際に着用し、その履き心地を体感。優れた反発弾性と衝撃吸収性を備える「XLIQ.(エクスリック)」により、長時間の歩行や立ち仕事を支える点が共通して評価されている。
松下剛士は、洞窟探検などの過酷なフィールドで使用し、「サンダルのように軽く、疲れにくい」とコメント。耐久性や防滑性にも言及し、立ち仕事の多い職種にも適しているとした。
仕事場は未開拓の洞窟や川などのオフロードという世界で活躍する探検家の松下剛士さんは「普段からずっと履いていますね。お気に入りのポイントは軽さ。洞窟から帰ってきて「サンダル履いてる」と思ったらSPxxだった!くらい軽い。気軽に履けるのに耐久性もあって滑りにくいところが良い。疲れにくくてすごく使いやすい。履いている感覚がないくらい楽なので、看護師さんやレジの人など立ち仕事が多い方におすすめ」とコメントしている。
ダンサー、コレオグラファーとして活躍するyurinasiaさんは、「履いた瞬間にしっくりくる感覚は初めて。足が喜んでいる感じがあってすごく気持ちよかった。普段ウォーキングは全然しないんですけど歩きたくなりましたね。歩いても踊っても新感覚」と語っている。
また、壁画制作を手がけるWHOLE9は、長時間の作業における快適性を強調。「足をしっかりホールドし、制作に集中できる」とし、軽量性や弾力性、防滑性が現場での作業をサポートするとした。
壁面へのアートを得意とするWHOLE9さんは、長時間の作業における快適性を強調。「お気に入りのポイントは足をしっかりホールドしてくれて疲れにくいところ。作業中も足元を支えてくれて絵に集中できる。自然体で描ける感じをサポートしてくれる靴です。レザーの経年変化も楽しみ」としている。