アキレス「■●▲Designs(フォートゥースリーデザインズ)」から長い夏を快適に過ごせるよう設計されたサンダル2タイプが登場

㊧CUD 1030、㊨CUD 1040
アキレスが展開する「■●▲Designs®(フォートゥースリーデザインズ)」は、“長い夏を快適に過ごせるよう設計されたサンダル”2タイプ「CUD 1030」「CUD 1040」を4月下旬より全国の百貨店、靴専門店、有名ECサイト、アキレスウェブショップにて本格発売した。
フォートゥースリーデザインズは、四つん這いの赤ちゃんから杖をついた三点歩行のお年寄りまで(= FOUR TO THREE)、すべての人に最適な靴づくりをめざしたアキレス独自のユニバーサルデザイン基準から生まれたブランド。日常使いに適した“フダン靴”として、気軽さと快適性を両立した設計が特徴だ。
今回発売の2タイプは、地球温暖化の影響に伴う春夏シーズンの気温上昇対策として開発した“長い夏を快適に過ごせるよう設計されたサンダル”が開発コンセプト。ユーザーの声に応えて、多機能性を追求した商品設計が特長。見た目にもこだわり、履きやすく歩きやすい工夫がつまっている。
主な特徴は4点。まず、CUD 1030では通気性を確保しつつ足の露出を抑えたニット素材のアッパーを採用。次に、フットベッドの踵部に約8㎜厚で衝撃吸収性と体圧分散性に優れる「ソルボセイン」を搭載し、膝や腰への負担軽減をはかった。さらに、つま先を保護するトーガードや、水はけに配慮したアウトソール設計、外側の摩耗しやすい部分へのラバー配置により、軽量性と耐久性を両立。加えて、踵バンドには面ファスナーとゴムを組み合わせ、フィット感の調整とスムーズな着脱を可能にしている。
CUD 1030(3色展開)はクロスバンド仕様で涼しげで落ち着いた印象に仕上げた一方、CUD 1040(2色展開)はアウトドアテイストを取り入れ、レジャーシーンにも対応。いずれもパンツスタイルだけでなく、ソックスと組み合わせたスタイリングも楽しめる。
ともにアッパーのニット素材にはリサイクル材を使用。“フダン靴”を謳うブランドだからこそ、人にも環境にも配慮した商品であってほしいという思いを込めた。サイズはS~L(S:22.0~22.5㎝、M:23.0~23.5㎝、L:24.0~24.5㎝)価格は1万3200円(税込)。
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