ミズノ、東京本社を2027年秋に移転へ――品川・大崎エリアに新拠点、部門連携と情報発信を強化

大崎リバーウォークガーデンの外観イメージ
ミズノは、2026年に創業120周年を迎え、これから先の未来に向けて、次の成長ステージへの歩みを加速する新たな拠点として、東京都品川区東五反田に誕生する大崎リバーウォークガーデン内に東京本社を移転することを決定した。移転は2027年秋頃を予定している。
現東京本社(所在地:東京都千代田区神田小川町)は、長年にわたり事業活動を支え、多くの価値創出の基盤としての役割を担ってきた。その歩みを礎に、次の時代に向けたさらなる挑戦と成長を進めていく。
新本社には、事業推進に関わる各機能および一部のコーポレート機能、事業部機能を集約。事業活動を支える新たな価値創造を推進していく役割を担う。あわせて、部門間の連携を一層強化するとともに、商品展示や商談機能、情報発信機能の整備を通じて、社外とのコミュニケーションおよびブランド発信の強化をはかっていく。
同社は、「新たな東京本社を通じて、未来のスポーツシーンと社会に向けた価値創造の取り組みをさらに推進し、ミズノならではの挑戦を発信していく拠点として位置付けている。創業以来培ってきた価値観と技術を礎に、次の時代に向けた成長と挑戦を続け、持続的な企業価値の向上に取り組んでいく」としている。
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