クロックスジャパン、ファン主体のキャンペーンでBitmojiとのパートナーシップによるデジタルコンテンツを展開

クロックス・ジャパンは、ブランドのアイコニックなクラシック コレクションを掲げて毎年10月に1カ月間にわたり開催するファン主体のキャンペーン「Croctober(クロックトーバー)」を今年も開催している。
2021年のクロックトーバーは、Bitmoji(ビットモジ)とのパートナーシップによる新たなデジタルコンテンツやSNSイベントなどのファン参加型イベントを通じて、世界中のクロックスファンを大胆かつカラフルな方法で盛り上げる。
今回は、クロックスのシューズやジビッツチャームのデジタルコレクションをBitmojiのアバターとして利用することができ、自分だけのスタイルをアバターでも披露することができる。このデジタルコレクションでは、11色のクラシック クロッグをはじめ、クラシック ブリーチ ダイ クロッグやクラシック プリンテッド カモ クロッグなどの多彩なラインアップの中から好みの1足を選ぶことができる。
さらにSnapchatとBitmojiユーザーは、自分だけの一足を表現するジビッツチャームがついたシューズを3つのオプションから選択することも可能。これらのコンテンツは、SnapchatとBitmojiアプリで10月14日から提供が開始される。
また、クロックスのSNSでは、クロックスのトリビアを紹介するユニークなイベントを開催。期間中、クロックスにまつわる写真や動画などのコンテンツに@crocs、@crocsjpをタグ付けしてSNS上に投稿すると、クロックスのSNSチャネルでの紹介や、サプライズプレゼントを受け取るチャンスがある。
さらに、10月23日のCroc Day(クロック デイ)には、史上初となるサプライジングな製品のローンチを予定。詳細は、クロック デイ当日に向けて順次発表していく。
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