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2026年03月06日

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レザーの街・台東区を舞台に描く“下町×トラッドなラブコメディ”「レザーさんとワタシ」をInstagramで公開――8月4日から全9話で台東区の革製品の認知拡大とその魅力を発信

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台東ファッションフェア実行委員会(台東区産業振興課)は、区内の地域産業であるファッション雑貨の魅力を広く発信するため、SNSショートドラマ「レザーさんとワタシ」を制作。8月4日(月)から、公式Instagram「たいとう産業ナビ【東京都台東区公式】」(https://www.instagram.com/taito_sangyo_navi/)で配信を開始した。各話2~3分予定の全9話で、更新日は毎週月曜日と木曜日。


レザーさんとワタシは、若い世代、とくに20代の若者に向けて、台東区が誇るレザー製品の認知拡大とその魅力を発信することを目的としたPRコンテンツで、台東区内の店舗や街並みを背景に、レザーの奥深さやその“かっこよさ”を描く。


物語は、友達付き合いに自信がない冴えない女子大生の“ワタシ”が、台東区で出会った謎めいた男性(通称“レザーさん”)に興味をもち、「お近づきになりたい」と考える。


レザーを颯爽と着こなすイケメンでありながら、ちょっと変なレザーさんの不思議な魅力に引き寄せられて、ワタシは彼を追いかけながら、台東区の革製品と出会い、苦手意識があった友達付き合いへの考え方を改めていく。台東区で繰り広げられる、“笑いあり、トキメキあり”の下町×トラッドなラブコメディになっている。


監督を務めた吉川啓太氏は、「台東区は革が有名、ということを正直、最初は知らなかった。革工房やアトリエを下見するなかで革製品の成り立ちを教えてもらい、名刺入れを買うにまで至った今では、台東区といえば革!と深く納得している。この作品を通じて、台東区と革の魅力がより広がっていけばいいなと思っている。『レザーさんとワタシ』も革製品にいろいろな思い入れがある2人の話で、言葉にするのが得意じゃない2人が、観終えたときに身近なものが遠いはずの人と何かを繋いでくれそうな気がしてくる」とコメントしている。


上野・浅草・蔵前などを擁する台東区は、古くから革製品やファッション雑貨の製造が盛んな“ものづくりのまち”。今回のショートドラマでは、そんな台東区の魅力を“感情”と“物語”に乗せて発信。若い世代に「台東区って、かっこいい革があるんだ」と共感してもらうきっかけを届ける。


なお、台東ファッションフェア実行委員会の構成団体は、台東区、東都製靴工業協同組合、一般社団法人東京鞄協会、協同組合東京バッグ協会、協同組合東京帽子協会、東京服装ベルト工業協同組合、協同組合資材連、東京洋装雑貨工業協同組合。


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