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2026年03月17日

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「イフミー」から“のりもの”をモチーフにしたシューズが新登場――“パトカー”や“ハシゴ消防車”に“ゴミ収集車”まで人気のはたらくくるまが足元を彩る

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㊧ベビーモデルの20-5803、㊨キッズモデルの20-5809

丸紅コンシューマーブランズが展開する子ども靴ブランド「イフミー」は、新たに“のりもの”をモチーフとした「IFME のりものシリーズ」を、同ブランド直営店、オンラインストア、POPUP 伊勢丹新宿店ほか、取扱店舗店で8月上旬から随時販売を開始する。


同シリーズは、子ども達に馴染のあるのりものをシューズデザインに落とし込み、車好きな子ども達に向けた商品を展開。


初登場となるシリーズ第1弾では、「はたらくくるま」をモチーフにしたアイテムをラインアップ。白黒のカラーリングがクールなパトカーに加え、真っ赤な車体にトレードマークのハシゴが目を引くハシゴ消防車、町のお掃除屋さんのゴミ収集車と、全3種類を用意。車好きの子どもたちが笑顔になるようなデザインにまとめた。


アッパーには、タンとベルトが一体化した「ifme patto(イフミーパット)」タイプをベースにし、子ども一人でも脱ぎ履き簡単なアイテムに仕上げている。イフミーパットは、子どもが自身で靴を履く際に、靴のタンを巻き込んでしまうといった顧客の声をもとに誕生。タンとベルトが一体となっているため、履きやすく、タンがない分、甲周りがすっきりしていて、甲高の子どもにもお勧めの仕様。また、ベルト部分が大きく、小さな手でも掴みやすくなっており、子ども自身での靴の着脱をサポートする。


ベビーモデル「20-5803」(サイズ:12.0~15.0㎝〈ハーフサイズあり〉)では、イフミーお馴染みの軽量素材を用いたソールを採用。軽い履き心地で歩きやすく、日常使いにピッタリの一足になっている。


一方キッズモデル「20-5809」(15.0~18.0㎝〈ハーフサイズあり〉)には、摩耗しづらく強度のあるラバー素材のアウトソールを採用し、つま先を巻き上げてしっかりと補強している「IFME joob ソール」を採用。ブランコや自転車でつま先を地面に擦って靴が傷んでしまうという悩みに対応した。


ともに価格は4950円(税込)。


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