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2022年12月08日

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「アディダス」の世界記録更新を支えるアディゼロシリーズの最新モデルが登場

アディゼロ シリーズ。㊧ADIZERO ADIOS PRO 3、㊥ADIZERO BOSTON 11、㊨ADIZERO JAPAN 7

アディダス ジャパンは、「adidas(アディダス)」の1秒でも速いベストタイムを目指して走るランナー向けのモデル「ADIZERO (アディゼロ)シリーズ」から、さらなる進化を遂げた3モデル中心とした最新コレクションを発表、6月16日 からアディダスオンラインショップで予約受付を開始し、7月1日に各取扱店で一般発売する。


アスリートの世界記録更新を支えるシリーズ最新作モデルの「ADIZERO ADIOS PRO 3(アディゼロ アディオス プロ 3)」は、これまで中足部から前足部にかけて配置されていた5本骨状カーボンバーがフルレングス配置のENERGY RODS 2.0(エナジーロッド2.0)となり、着地の衝撃を反発力に変えて推進力を生み出す。また、前モデルからの特徴である反発推進力に加え、ミッドソール材の硬度をやや柔らかく改良することで、よりクッション性や疲れにくさを感じられる仕様へとアップデートされた。価格は2万6400 円(税込)。


「ADIZERO BOSTON 11(アディゼロ ボストン 11)」は、エリートランナーのジョグから、一般ランナーのレースやデイリートレーニングまで幅広いユーザーやシーンに対応するベストセラー厚底マルチランニングシューズ。ADIZERO ADIOS PRO 3と同様のLIGHTSTRIKE PROに、耐久性に優れたLIGHTSTRIKE EVAミッドソールフォームを組み合わせて使用。さらに、ENERGY RODSやCONTINENTALラバーアウトソールを搭載し反発性と耐久性を兼ね備えた一足。価格は1万7600 円(税込)。


「ADIZERO JAPAN 7 (アディゼロ ジャパン セブン)」は、あらゆるレベルのランナーのスピードトレーニングからジョグまで、幅広いユーザーのシーンに対応するベストセラーバランスマルチランニングシューズ。アッパーには、軽量で優れた保形性と耐久性を併せ持つLIGHTWEIGHT MONO MESH素材を採用している。価格は1万5400 円(税込)。


アディダスのニコラス・ロシェ グローバル プロジェクト マネージャーは、次のようにコメントしている。「数々の世界記録更新を支えてきたADIZEROシリーズに最新モデルのADIZERO ADIOS PRO 3が加わることに喜びを感じている。アディダスは、常により速く走るためにパフォーマンス向上を目指すエリートランナーにふさわしいシューズを提供しており、 ADIZERO ADIOS PRO 3は、世界のトップアスリートに協力を仰ぎながら貢献を果たし続けているアディダスの取り組みの成果。従来のADIZEROシリーズは、数々の記録更新に貢献してきた。アディダスが未踏のゴールへたどり着くために努力を重ね続ける中で、最新モデルを履いたアスリートたちがどれほどのタイムを達成できるか、楽しみにしている」


新製品の発売を記念して、アディダス ブランドセンターRAYARD MIYASHITA PARK/原宿では、動的な足型分析から“「あなた」に合った、シューズが見つかる。Footscanイベント”を7月8日~10日に開催。さらに、6月29日に開催される「アディゼロ新商品発表イベント」に、adiClubのLevel 2 以上の会員5人を抽選で招待する。


本格レース用のシューズモデルである「ADIZERO」のストーリーは、2008年9月 28日にベルリンマラソンに、 Haile Gebrselassie(ハイレ ゲブレセラシエ)選手がADIZEROを履いて出場したことから始まった。彼は、自身が持つマラソンの世界記録を更新し、2時間4分の壁を破った初めての選手となっただけでなく、ADIZERO JAPANを世界中に知らしめた。その日から十数年、ADIZEROシリーズは、その後も4回、アスリートとともに世界記録を更新している。


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