「アディダス」から日本人プレイヤーの“キレ”を引き出す最新バスケットボールシューズ「Crazy Energy Japan」を発売――新ブランドアンバサダーの河村勇輝選手をキービジュアルに起用

アディダス ジャパンは、新たなバスケットボールシューズ「Crazy Energy Japan(クレイジー エナジー ジャパン)」を、7月15日(水)から発売している。
同モデルはグローバルで展開されている「Crazy Energy」をベースに、日本市場に向けて独自開発された「ジャパンマイクロフィットラスト」をバスケットボールシューズで初めて搭載した特別モデル。日本のバスケットボールプレイヤーが求めるフィット感やプレースタイルに着目し、日本人の足に合わせた専用設計を採用。スピード感あふれるプレーや鋭い方向転換など、現代のバスケットボールに求められるパフォーマンスの“キレ”を足元から支える。
機能面では、フルレングスのトルションプレートを搭載し、プレー中の無駄な動きを抑えて推進力へと変換。ミッドソールには硬質で反応性の高いクッション素材「LIGHTSTRIKE(ライトストライク)」を採用し、着地時の衝撃吸収と反発性を両立した。アウトソールにはヘリンボーンパターンを採用し、多方向へのグリップ力を高めている。カラーは2色展開、価格は1万5400円(税込)。
また同モデルのキービジュアルには、2026年7月より、バスケットボールの枠を超えたアディダス ジャパンのブランドアンバサダーに就任した、河村勇輝選手を起用した。「ゲームを奪え」という力強いメッセージとともに、全国のバスケットボールプレイヤーへ向けて、本製品の魅力を発信していく。
河村選手は同モデルについて「最初に足を入れた瞬間に、自分の足にすごくフィットしていると思った。実際に履いてプレーをしてみて、フィット感はもちろんですが、アウトソールのグリップが縦横の動きをしっかりとサポートしてくれますし、『自分の能力を最大限に引き出してくれるようなシューズ』」だと感じた」とコメントしている。
取扱店は、アディダス オンラインショップ、アディダス アプリ、一部アディダス バスケットボール 取扱店。
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