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2022年12月04日

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「ア・テストーニ」からクラフトマンシップと職人技でディテールを探求したレザーシューズ



ア・テストーニジャパンは、イタリアンレザーブランドの「ア・テストーニ」(a.testoni S.p.A、イタリア ボローニャ)の2022年秋冬レザーシューズコレクションを発表した。


2022年秋冬コレクションは、すべて「EXPLORATION(探求)」をテーマにしているが、単なるテーマではなく新しい価値観と従来の価値観を受け入れてフォーマルウェアとカジュアルウェアの境界線を曖昧にし、ディテールの美しさに目を向けることを意味している。創業者アメデオ・テストーニ氏が1929年にブランドを立ち上げて以来、常に限界を押し広げてきたように、あらゆる場面で新たな可能性を見出し続けている。


新作コレクションは、93年の歴史を持つラグジュアリーブランドでありながら、常に職人技を追求し、新しいデザイン、モダンな技術、クラシックな製法に革新を加え、現代のハイブリッドなライフスタイルにふさわしい快適さ、柔軟性、軽さを新しいデザインに落とし込んでいる。


手染めカーフスキンを使用したメンズの「SIENA」シリーズは、クラフトマンシップとセンスを融合させたブランドの最も優れた例で、丸みを帯びたフォルムは伝統とモダンの絶妙なバランスを保っている。足を包み込むボロネーゼ製法。ブラックとランブルスコのツートンカラーの「Siena Leather Monk Straps」(税込11万5000円)や、ネイビーとシガーのツートンカラーの「Siena Leather Derbies」(税込11万5000円)をラインアップ。


ウィメンズコレクションを代表する「MATILDA」シリーズは、マニッシュなスタイルのさまざまなシルエットで構成されている。「MATILDA LEATHER OXFORDS」(税込9万1300円)は、柔らかな上質なレザーを袋状にしたライニングをアッパーに取り付けるサケット製法により、抜群の履き心地を実現。カーフスキンに手染めで施されたネイビーブルーとシガーのツートンカラーにより個性を与えている。


「MATILDA LEATHER CHELSEA BOOTS」(税込9万3500円)は、柔らかな山羊革製の特別なライニングで独特のフィッティングと優れた履き心地を実現した。「MATILDA LEATHER LOAFERS」(税込9万1300円)は、MATILDAシリーズの中で最もクラシックでマニッシュなシルエット。サケット製法の採用で、抜群の履き心地と柔軟性を実現した。手染めのカーフスキンで仕上げたネイビーブルーとシガーのツートンカラーに、ランブルスコカラーのレザーソールがクラシックなタッチを添えている。


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