
7月10日(木)に開催されたイベントでのtentativeによる演出
ミズノは、「MIZUNO SPORTSTYLE(ミズノスポーツスタイル」から、パリ・ファッションウィークで世界初披露した「WAVE PROPHECY MORELIA NEO(ウエーブプロフェシーモレリアネオ)」を、7月12日(土)から発売した。すでに同社のオンラインストアではほぼ完売状態となっている。
WAVE PROPHECY MORELIA NEOは、サッカーブーツのモレリアの40周年と、2つのフラッグシップモデル(1985年のモレリアと2011年のウエーブプロフェシー)を融合させたモデルで、サイズは23.0~29.0、30.0㎝。カラーはブラックのみで、価格は3万3000円(税込)。
WAVE PROPHECY MORELIA NEOは、‟ピッチを越えたサッカーの新しい美学を表現する”という、これまでにないアプローチから生まれたシューズで、モレリアサッカーブーツがもつスポーツのDNAと、ウエーブプロフェシーがもつ機能美を融合させ、日本の伝統、ストリート表現、そして新たなる革新を体現している。
日本のサッカープレーヤーにこよなく愛されている「モレリア 4」のアッパーを搭載。サッカーブーツには天然皮革が使われることが多いが、WAVE PROPHECY MORELIA NEOでは足馴染みの良い人工皮革を採用し、ライフスタイルシーンにおける履きやすさを重視。また、サッカーブーツを忠実に再現するため、ヒールニットの形状など、細部までこだわった一足になっている。
ソールには、シューズに求められる機能である安定性とクッション性という、本来ならば相反する2つの機能を両立するMIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)を搭載。ミズノが独自開発したWAVE PROPHECYソールは、空洞のあるインフィニティ構造のプレートを採用することで、ミッドソールが‟へたる”原因を最小限に抑える。また、アウトソールに使われるラバーは、通常のものよりも耐摩耗性が高い素材、X10を踵部に採用することで、耐久性も向上させている。
同社では、WAVE PROPHECY MORELIA NEOの発売を記念して7月10日(木)、クリエイティブディレクターのTaro Motoda氏が率いるtentativeが演出したイベントを、東京・南青山で開催した。