
㊧IFME のりもの patto サマーシューズ、㊨IFME×TRAIN サマーシューズ、IFME×TRAIN サマーシューズ_山手線
丸紅コンシューマーリンクが展開する子ども靴ブランド「IFME(イフミー)」は、“のりもの”をモチーフにした「IFMEのりものシリーズ」および「IFME×TRAINシリーズ」の新作サマーシューズを、2026年4月中旬からイフミー直営店舗、オンラインストア、そのほか取扱店舗で発売している。
同社では、近年の猛暑の長期化を背景に、これまで展開してきた「IFMEウォーターシューズ」の名称を、2026年春夏シーズンから「IFME サマーシューズ」へ変更。水辺だけでなく、街履きやレジャーシーンなど水陸両用で長期間快適に履けるアイテムとして提案していく。
今回登場するのは、パトカーやハシゴ消防車、新幹線、山手線など、子どもたちに人気の“のりもの”をデザインに落とし込んだサマーシューズ。車両ごとの特徴的なカラーリングやディテールを取り入れながら、日常使いしやすいデザインに仕上げた。
IFMEのりものシリーズからは、“はたらくくるま”をモチーフにしたサマーシューズが初登場。白子どもたちに馴染みのあるのりものをサンダルデザインに落とし込み、車好きな子どもたちに向けた商品を展開。白黒のカラーリングがクールな“パトカー”や、真っ赤な車体にトレードマークのハシゴが目を引く“ハシゴ消防車“を展開。車好きな子どもたちが笑顔になるようなデザインに仕上げた。
一方、IFME×TRAINシリーズでは、約2年ぶりとなる新作サマーシューズを発売。アッパー部分のゴム紐を細くすることで通気性を高め、両ベルト仕様によって脱ぎ履きしやすい新幹線をモチーフにしたカラーリングモデルに加え、2023年発売の人気モデル「IFME×TRAIN 山手線スニーカー」をベースにした山手線デザインのサマーシューズもラインアップする。
機能面では、踵部分に配置した「アウトサイドストラップ」により着脱をサポートするほか、足裏のアーチ形成を促すイフミーオリジナルインソール「ウインドラスソーサー」、夜間の安全性に配慮したリフレクター、水抜き穴を備えた「水抜きソール」などを搭載している。
「IFME のりもの patto サマーシューズ」は、ベビー向けでサイズは12.0~15.0㎝(ハーフサイズあり)、価格は4730円(税込)。「IFME×TRAIN サマーシューズ」および「IFME×TRAIN サマーシューズ 山手線」は、キッズ向けでサイズは15.0~21.0㎝(ハーフサイズあり)、価格はいずれも4950円(税込)。