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2026年06月16日

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ストライド、ドイツ発ベアフットシューズブランド「GROUNDIES(グラウンディーズ)」の国内本格販売をスタート

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㊧Palermo+、㊥Cricket+、㊨Brisbane

近年、日本国内でも「足本来の機能を取り戻す」というベアフットシューズへの関心が、健康志向の高い層を中心に高まっています。一方で、既存のベアフットシューズの多くはスポーツ・アウトドア用途に特化しており、ビジネスシーンや日常のカジュアルウェアに合わせられる選択肢は限られていました。


ストライド(本社:東京都中央区)は、ドイツ発のベアフットシューズブランド「GROUNDIES(グラウンディーズ)」の国内本格販売を2026年6月12日に開始した。スポーツ・アウトドア用途が中心だったベアフットシューズ市場に対し、ビジネスや日常のファッションにも取り入れやすいデザインを打ち出すことで、シティライフを送るすべての人に新しい選択肢を提供する。


グラウンディーズは2019年、ドイツのフライブルク地方で誕生したベアフットシューズブランド。「自然な歩行が持つ多くの利点を、モダンなデザインと高品質で融合させる」という創業以来の哲学のもと、足本来の機能を引き出すシューズを開発し続けており、現在では世界150カ国以上で愛用されているという。


同ブランドの特徴は、独自開発の「TrueSense®」アウトソール。ベアフットシューズに求められる薄さ、軽さ、柔軟性に加え、耐久性も追求した設計で、軽量なTPU素材を採用することで一般的なスニーカーで使われるPVCソールの約6倍の耐摩耗性を実現した。さらにソールの一部にはリサイクル素材を使用し、環境にも配慮している。


また、足型に合わせて選べる2種類のラストを用意。なかでも「BAREFOOT+(ベアフットプラス)」ラストは、解剖学に基づいた扇状に広がる設計で、単に幅を広げただけではなく、足の指一本一本が自由に動き大地を掴む感覚を与える。


すべてのプロダクトはドイツの厳格な品質基準と、細部まで行き届いたデザイン哲学から生まれている。製品にはヨーロッパ産のプレミアムレザーを使用し、ポルトガルおよびベトナムの伝統的な靴工場で一足一足丁寧な手仕事で製造。品質とクラフトマンシップにもこだわる。


2026年春夏コレクションでは、メンズ向けの「Palermo+(パレルモプラス)」(税別2万5000円)のほか、ユニセックスのモカシンタイプ「Cricket+(クリケットプラス)」(同2万5000円、7月発売予定)、コインローファー「Brisbane(ブリスベン)」(同2万4000円、7月発売予定)などをラインアップ。いずれもクラシックなデザインとベアフットシューズの機能性を融合させたモデルとなっている。


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