
㊧BLSN – 204、㊥BLSN – 600+、㊨BLSN – 200
ストライドが展開するドイツ発ベアフットシューズブランド「BLUSUN(ブルーサン)」は、新モデル2型と既存モデルの新色を加えた2026年最新コレクションを、2026年7月11日から全国のブルーサン取扱店および公式オンラインストアで発売している。
同ブランドは、数々のベアフットシューズブランドやファッションブランドで20年以上の経験を積んできた創設者、シルビアとディルクが立ち上げた。ベアフットシューズの本質的な機能設計を守りながら、従来のベアフットシューズが持つストイックなイメージを一新するスタイリッシュなプロダクトを展開。全ての製品は厳選された素材とポルトガルの工房で熟練の職人の手によって作られており、公正な労働環境の確保と透明性の高いサプライチェーンの構築を、ブランドの根幹に据えている。
2025年の日本展開開始以来、機能性とデザイン性を妥協なく両立するそのアプローチは、国内のベアフットシューズ市場に新たな選択肢をもたらしてきました。今回の最新コレクションではその完成度をさらに高めた新モデル2型と新色が加わり、ラインアップはより多様なスタイルやシーンに応えるものとなった。
「BLSN-204」は、定番のBLSN-200のスタイルをベースに、アッパーデザインを夏らしくアップデート。アッパーにはナイロンメッシュをメインに、ヌバックとプレーンレザーを要所に配したカラーウェイが特徴的。軽快で通気性のある素材感を主役にしながら、異素材の切り替えがデザインに絶妙なメリハリをもたらしている。カラーは1色展開。サイズはEU37~43(ウイメンズ)、EU40~44(メンズ)。価格は2万9700円(税込)。
「BLSN-600」は、レトロなスニーカーライクのシルエットを本格レザーとスエードで仕上げた新モデル。他モデルよりもワイドなラストを採用し、足指が自然に広がるゆとりある履き心地を実現。5㎜のTPUソールが地面との程よい一体感をもたらし、日常のあらゆるシーンに自然に溶け込む一足。カラーは1色展開。サイズはEU37~43(ウイメンズ)、EU40~45(メンズ)。価格は3万3000円(税込)。
同ブランドの定番「BLSN-200」は、時代を超えて愛されるトレーナーシルエットを、ゼロドロップ構造やワイドトゥボックスといった本格的なベアフット設計で再構築したモデル。丁寧に鞣されたイタリアンスムースレザーが品の良さとしなやかな履き心地を提供する。新色のコーヒーブラウンが加わり、コーディネートの幅がさらに広がった。カラーは4色展開、サイズはEU36~43(ウイメンズ)、EU40~46(メンズ)。価格は2万9700円(税込)。