
左上から時計回りに、AMBY-SILVER、AMBY-NAVY、シューアクセサリーSPA-212、AMBY-WHITE
スピングルカンパニーが展開する「SPINGLE(スピングル)」は、女性たちの日常に訪れる様々なシーンに寄り添うスピングルの新ライン「AMBY(アンビィ)」を始動する。
その第1弾として、スピングルで人気のミッドカットモデル「SP-442」を、着こなしを広げる配色と靴紐で再構築した新品番「SP-442AMBY」を2026年8月29日より順次発売する。
AMBYは、「二面性」の意味を持つ「AMBIVALENT(アンビバレント)」を語源とする造語。スピングルこだわりのレザーをまとい、「仕事とプライベート」、「歩きやすさとスタイリッシュさ」など、1足で様々なシーンや心の声に寄り添うシューズを提案するラインだ。
SP-442AMBYは、SP-442の特徴である上質で柔らかいカンガルーレザーとサイドゴアを備えた確かな履き心地はそのままに、大人のあしもとにふさわしいカラーとシューレースを組み合わせた。カラーはAMBY-SILVER、AMBY-WHITE、AMBY-NAVY。サイズはXS、SS、S、M、L、LL、XL、XXLの8サイズ展開(ユニセックス)。価格はXS~XLが2万5850円(税込)、XXLが2万8050円(税込)。
また、靴紐に通して使用できるシューアクセサリー「SPA-212」や、伸縮性のあるサテンリボン素材のシューレース「SPL-9509」も展開。TPOや気分に合わせて足元をアレンジできる仕様とした。
SPA-212は、パール、花、クローバーのモチーフ計10点をセットした。価格は3850円(税込)。SPL-9509は5色展開。伸縮性を備えたやわらかな素材で、着脱をいっそう楽にしてくれる。価格は1980円(税込)。ともに手持ちの靴にも使用可能。
企画の背景には、ハー・ストーリィ(東京都世田谷区、日野佳恵子代表)が20歳以上の女性460人を対象に実施した「靴選びと足の悩み」に関する意識調査がある。同調査では、「見た目のきれいさ」よりも「歩きやすさ・体への負担の少なさ」を重視する回答が9割に達したほか、「きれいめなデザインの履き心地が良いスニーカーがあれば履きたいか」という問いについては、履きたいとの回答が約95%を占めたという。
SP-442AMBYは、こうした女性のニーズを踏まえ、仕事からプライベートまで幅広い場面で着用できるレザースニーカーとして開発された。