チヨダ「セダークレスト」の子ども靴からダイヤルタイプのスパットシューズを発売

チヨダが展開する「セダークレスト」は、手を使わずに立ったままスパッと履ける「スパットシューズ」シリーズから、ダイヤルタイプの子ども靴の新作を9月に発売した。
スパットシューズは、2021年にメンズシリーズから登場しました。その名の通り、靴をスパッと履くことができるのが最大の特長。老若男女問わず、手軽に履ける上に脱げにくいと好評で、2026年2月にはシリーズ累計販売足数500万足を突破。「一度履いたらやめられない」と、リピーターも増え続けているという。
今回発売する商品は、スポーツキッズを中心に定番化しているダイヤル機能を、好評のスパットシューズに搭載したもの。
スパットシューズに搭載しているスパット機能は、靴の着脱時にかかとを手で引っ張る必要がなく、足を入れてそのまま履けるのが特徴。靴をきちんと履く前に歩き出してかかとを踏んでしまう子どもにも使いやすい機能としている。
ダイヤル機能は、ダイヤルを締めることで簡単にフィット感を調整でき、スポーツやランニングなど、子どもが動き回る場面で足をホールドしやすい仕様とした。スポーツキッズの間で定番となっているダイヤル機能を、「スパットシューズ」に組み合わせている。
ラインアップは「CEDAR CREST CC-3147」と靴底が白いタイプの「CC-3147W」を用意。ともにカラーはブラック/ブラック、ブルー/ホワイト、ホワイト/サックス、ベージュの4色展開。サイズは19.0~24.0㎝(1㎝刻み)。価格は5390円(税込)。
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