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2022年12月08日

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アディダスジャパン、海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメントの結果を報告――日本で約6万人、全世界で676万人以上が参加

アディダス サステナ スクールの様子

アディダス ジャパンは、「アディダス」が2022年5月23日~6月8日の期間で行った海洋プラスチック汚染問題に対する世界規模のムーブメント「RUN FOR THE OCEANS(ラン・フォー・ジ・オーシャンズ)」の結果について発表した。


それによると、今年度はプラスチックゴミ ゼロの未来を目指して「走行時間10分ごとに、プラスチックボトル1本相当のプラスチックゴミをアディダスとパーレイが沿岸地域から回収する」という試みを全世界で実施。その結果、昨年度を大きく上回る約676万人が全189カ国より参加、全世界で過去最大の参加人数を記録することができた。また、参加者の総走行時間は7億7122万分(約1285万時間)を超え、最大回収重量上限の250トン分、ペットボトルに換算して約2500万本分相当のプラスチックゴミ回収に貢献した。


国内でも様々なアクティビティを行い、日本だけで約6万人が参加、昨年度と並び過去最大規模の参加者数となった。開催初日となる5月23日には羽根田卓也選手(カヌースラローム)や岩出玲亜選手(陸上競技)をはじめとするアディダスアスリート約50人が参加したサステナビリティと環境保全に関するワークショップ「アディダス サステナ スクール」を開講。


その他、期間中には「ADIDAS RUNNERS TOKYO」スペシャルウィークとして、走りながらゴミを拾う”プロギング”を行う「SHIBUYA 530 CHALLENGE」の開催や、元ビーチバレー選手の坂口佳穗さんとラグビーの松井千士選手とともにアクティビティを楽しむビーチセッション、スポーツクライミング野中生萌選手や柔道家の野村忠宏さんと一緒にサステナビリティを学ぶオンラインセッションなど、さまざまなパートナーとラン・フォー・ジ・オーシャンズを盛り上げる取り組みを行った。


本年度の「RUN FOR THE OCEANS」計測終了を記念し、アディダスがパートナーと行った取り組みをまとめたブランドフィルムを、adidas Tokyo公式インスタグラム(https://www.instagram.com/adidastokyo/)にて公開している。


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