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2026年06月05日

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丸紅コンシューマーリンク、「イフミー」が滋賀県の小学校で足型計測会を実施――2校で計363名の児童を計測、一人ひとりにフィードバックを実施

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㊧足型計測会の様子。㊨スポーツ鬼ごっこ教室も大好評

丸紅コンシューマーリンクが展開する子ども靴ブランド「IFME(イフミー)」は、子どもの足の健やかな成長を支援する活動の一環として、2026年5月7日と8日の2日間、滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校および日栄小学校で全校児童を対象とした足型計測会を開催した。2校合わせて363人の児童が参加し、一人ひとりに計測結果をフィードバックした。


計測会では、シューフィッターの資格を持つ同社社員が、子ども一人ひとりの足を直立した状態で手計測。計測項目は、足長・足幅・足囲といった基本的な足の形状に加え、アーチの状態を把握するため、足の舟状骨の高さを測定した。これらの項目は、靴選びの基準となる足の「長さ」だけでなく、「幅」「厚み」「アーチの状態」まで含めて足の特徴を総合的に把握し、より適した靴選びにつなげることを目的としている。


計測後には、子ども一人ひとりの計測結果を専用結果カードにまとめ、フィードバックを実施した。カードには、計測した足長・足幅・足囲の数値とJIS規格に基づく足囲区分(EEEなど)、身体計測データ(身長・体重)、過去の計測データとの比較による「足の成長記録グラフ」、そして一人ひとりに合った推奨靴サイズと「靴の選び方」の解説を掲載。子ども自身が自分の足の特徴を理解し、保護者と一緒に正しい靴選びを考えるきっかけとなる内容に仕上げた。教員からは「数値として示されることで保護者へ説明しやすい」といった声も寄せられたという。


また、計測会に合わせて、一般社団法人鬼ごっこ協会の講師による「スポーツ鬼ごっこ教室」も開催した。鬼ごっこを通じて、走る、止まる、方向転換するといった全身運動を体験しながら、体力向上や判断力、協調性の育成につなげることを狙いとしている。参加した児童からは「もう一度やりたい」「家族ともやってみたい」といった声が聞かれた。


同社は今回の取り組みで得られた知見を今後の商品開発や情報発信にも活かし、子どもの足の成長支援と安心して運動できる環境づくりに取り組むとしている。


なお、同社では鬼ごっこの動きに着目したシューズ「IFME TAG HUNTER」シリーズも展開しており、「走る・跳ぶ・止まる」といった動作をサポートする独自ソールを採用している。ラインアップはジュニアモデル「IFME TAG HUNTER Jr. レースベルトスニーカー」(サイズ:19.5~24.5㎝)とキッズモデル「IFME Tag hunter ゴアベルトスニーカー」(サイズ:15.0~21.0㎝)の2型で、価格はともに4730円(税込)。


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