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2022年09月26日

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ニューバランスジャパン、20、30代を筆頭に全世代に向けたウォーキングシューズ「UA900」を発売――若い世代でのウォーキングの盛り上がりが独自調査で明らかに



ニューバランスジャパンは、「ニューバランス」からいつでもどこでも“自分らしくスタイリッシュに快適に”過ごせるウォーキングシューズの新製品「UA900」を9月8日に発売し、同日プレス発表会を行った。


ニューバランスは、2013年から9年連続で日本国内ウォーキングシューズ販売足数・金額ナンバーワンを達成(矢野経済研究所調べ)。ニューバランスジャパンマーケティング部PR&DIGITALアシスタントマネジャーの小澤真琴さんは「日本のウォーキング人口は、ランニング人口の約3.6倍と言われており、とても大きな市場。ニューバランスにとって重要なカテゴリーで非常に力を入れている」と話す。


発表会では、同社が今年7月29~31日に全国の男女25~49歳を対象に実施したウォーキングと若者の意識に関するインターネット調査の結果を紹介。


それによると、新型コロナウイルス感染拡大前よりも約4割の人が、ウォーキングが好きになったと回答。さらに年代別に見ると、20代の2人に1人が「習慣的にウォーキングを行っている」と回答しており、30代も含め、若い世代がカジュアルに日常生活の中でウォーキングを楽しんでいることがわかったという。


「ウォーキングシューズ」というカテゴリーを知っているかの質問には78.0%が「知っている」と回答した一方、「履いたことがある」と回答した人は26.8%、「持っている」と回答した人は18.8%という結果になった。


今回の調査結果について、ニューバランスジャパンマーケティング部PRスペシャリストの金子鼓さんは「若年層の中で、ウォーキングの熱が高まっており、自分事化していろんな目的で歩くという行為を楽しんでいる。一方で、ウォーキングシューズを履いたことがない人が多く、そういう意味でウォーキングシューズはまだまだこれから発展していく可能性があり、伸びしろがあるカテゴリーであることが伺える。ウォーキングをするシューズについては、機能性はもちろん重要なポイントではあるが、ファッション性が備わってるものを求めているということがわかった」と総括した。


ニューバランスがこの秋の新作として発表した「UA900」は、コロナ禍を経て増えた「ウォーキングを好きになった」という人々に向けて、ウォーキングシューズならではの充実の機能を備えつつ、20~30代という若い世代も日常に取り入れやすい、同ブランドのライフスタイルシューズからインスパイアされたデザインを取り入れたウォーキングシューズになっている。同モデルは、ウォーキングシューズでは初めてのユニセックス展開となる。


ミッドソールには、ランニングシューズにも使用されている弾力性に優れた「ダイナソフト(DYNASOFT)」を採用。アウトソールは、踵部分に耐久性に優れた「Nデュランス(Ndurance)」、摩耗しやすい前足部には防滑性に優れたラバーを搭載した。さらにスムーズに脱ぎ履きできるヒール形状、やわらかくフィットするインソールなど、散歩、通勤、買い物、ジョグなどアクティブな毎日をサポートする工夫を施している。


カラーは、ベージュ、ネイビー、ブラック、ABC-MART限定カラーでグレー、ホワイトを用意。サイズは22.0~29.0㎝。価格は9900円(税込)。


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