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2026年06月25日

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丸紅コンシューマーリンク、「サッカニー」が八ヶ岳クロスカントリー大会に出展――「エンドルフィン アズーラ」など人気モデルを170人が実走体験

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丸紅コンシューマーリンクが展開する米国発パフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は、2026年6月7日(日)に⾧野県諏訪郡富士見町・富士見高原リゾートで開催された「第22回 富士見高原全国八ヶ岳クロスカントリー大会」に出展した。


同大会には約700人が出走し、約1500人が来場。サッカニーブースでは、人気ランニングシューズ「ENDORPHIN PRO 5(エンドルフィン プロ5)」と「ENDORPHIN AZURA(エンドルフィン アズーラ)」の試し履き・試走イベントを実施。累計約170人が、芝生や土などの自然路面を含む起伏に富んだクロスカントリーコースを実際に走行し、各モデルの優れた走行性能や履き心地をリアルに体感したという。


エンドルフィン アズーラは、ブランドの黄金期を象徴するレーシングシューズ「Azura」のDNAを受け継ぎながら、ブランド最高峰クッショニング素材「PWRRUN PB」をフルレングスで搭載したプレートレスモデルです。高い反発性とクッション性に加え、独自の「SPEEDROLLテクノロジー」により、接地から離地までスムーズなライド感を実現。日々のトレーニングからスピード走、さらにはライフスタイルシーンまで、幅広いシーンに対応する汎用性の高いモデルとして展開している。2026年6月12日(金)には待望のニューカラーが登場した。


また、フルマラソンやハーフマラソンで記録更新を目指すランナー向けのエンドルフィン プロ5は、カーボンプレートと高反発フォームを組み合わせた、同ブランドを代表するレーシングシューズシリーズの最新モデル。フルマラソンやハーフマラソンで記録更新を狙うランナーに向けて設計されている。


参加者からは、エンドルフィン プロ5について「昨年より10〜20分タイムが縮んだ」といった声が寄せられたほか、エンドルフィン アズーラでは「クッションのおかげでアップダウンも楽しめた」「色が可愛くてコースでも写真映えする」といった感想が聞かれた。


同ブランド担当の川口氏は、「都市型マラソンでは安全面や運営面から試し履きにとどまるケースが多いが、今回は実際に走るところまで体験していただけた。今後も10km前後のローカルレースを中心に、ランナーのリアルな声を起点としたプロダクトづくりとブランド体験の機会を広げていきたい」とコメントしている。


富士見高原全国八ヶ岳クロスカントリー大会は、同地域で約30年間続いた「全国勤労青少年10マイルロードレース大会」の精神と実績を継承してスタートした大会。クロスカントリーは、芝生・森林・土の路面など起伏のある自然のコース(おおむね5〜15㎞)を走る長距離走で、公園やゴルフ場など比較的整備されたフィールドが舞台。山岳・登山道を数十㎞〜100㎞以上走るトレイルランニングと比べ、フィールド・距離ともに異なる種目として近年注目を集めている。


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