
発表会に登場した小澤 崚 選手㊧、岡田 侑大 選手㊥、大浦 颯太 選手㊨。選手が手にしているモデルは左からスケッチャーズ SKX ネクサス(パープル/ブラック、ホワイト/ブルー)、スケッチャーズ SKX JE1(パープル/マルチ)
スケッチャーズジャパンが展開する「SKECHERS(スケッチャーズ)」は、日本で初めて、日本人プロバスケットボール選手とバスケットボールシューズ契約を締結したと発表した。
今回契約したのは、岡田侑大(島根スサノオマジック所属)、大浦颯太(三遠ネオフェニックス所属)、狩野富成(サンロッカーズ渋谷所属)、小澤崚(SHIBUYA Scelfida 所属)、樋口鈴乃(日立ハイテク クーガーズ所属)、髙橋芙由子(三菱電機コアラーズ/FLOWLISH GUNMA所属)の6人。
現在、スケッチャーズ バスケットボールの契約選手には、ジョエル・エンビードをはじめ、ジュリアス・ランドル、OG・アヌノビー、ノーマン・パウエル、アイザイア・ハーテンシュタイン、テレンス・マン、ジャバリ・ウォーカー、ジョシュ・グリーンなどのNBAスター選手に加え、リケア・ジャクソン、キキ・イリアフェン、そして2025年 WNBA チャンピオンのジャッキー・ヤングといった海外トップ選手が名を連ねており、今回新たに日本人選手が加わった。
契約選手は公式戦やトレーニングで、スケッチャーズの最新バスケットボールシューズを着用し、広告やプロモーションにも登場する予定。今回の契約は、世界で評価されているスケッチャーズのパフォーマンスシューズを、実際のプレーシーンを通して日本のバスケットボールコミュニティに伝えていくことを目的としている。
なお、岡田選手と狩野選手、小澤選手は「スケッチャーズSKX ネクサス」を、大浦選手は「スケッチャーズSKX JE1」を着用。樋口選手と髙橋選手は「スケッチャーズSKX フルコート プレス」を着用する。
着用モデルについて岡田選手は「足を入れた瞬間のフィット感が良い」とコメント。大浦選手はグリップ力や軽さを評価したほか、小澤選手は長時間着用時の快適性について言及している。
5月21日にスケッチャーズジャパン本社で行われた発表会では、6人の契約選手の中から、岡田選手、大浦選手、小澤選手の3人が参加。ゲストとして、タレントでスケッチャーズアンバサダーの LiLiCo さんが登壇し、スケッチャーズのバスケットボールカテゴリー強化に向けた取り組みや、最新シューズの特徴について紹介が行われた。
各選手の着用モデルは、公式通販サイトおよびスケッチャーズ ストア(一部店舗を除く)、スケッチャーズ取扱店舗で販売している。