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2021年12月07日

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「ブルックス」が西武池袋本店のスポーツシューズ売り場での展開を拡大

西武池袋本店8階の西武スポーツのシューズ売り場の中央柱3面で展開中の「ブルックス」



アキレスが展開するランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」が、9月17日から西武池袋本店8階の西武スポーツのシューズ売り場で、柱周り3面での展開をスタートした。


西武スポーツは、足を計測して個々人に合ったシューズを提供する売り場として定評があり、コロナ禍による“おうち時間”で靴の知識を身に着けたランナーやウォーカーからもプラスアルファの接客で支持されている。こうしたなか、売り場中央の柱周り3面に合計66SKUを展開する「ブルックス」コーナーが登場した。


ランニングシューズブランドとしてアシックスやオンとともに主力ブランドのひとつに数えられる「ブルックス」のなかで、ランナーに注目されているのが、レースやスピードトレーニング用に使いやすいハイペリオンテンポ。ブルックス販売員の古谷健祐さんは「スピードモデルだが、カーボンが入っていないので屈曲性に加え、安定感も高く、これからランニングを始めたい人などにも勧めやすい」と話す。また「足を守りたいといったランナーには、ゴーストやグリセリンを用意している」と説明する。

古谷健祐さん(インタビュー時はマスク着用で行いました)



また、女性や年配者を中心にウォーキングの需要も高まっている。「ブルックス」は、クッション性と安定性があるモデルを揃えているので、ゴーストやアドレナリンが動いている。古谷さんは「ランニングシューズブランドでありながら、ウォーキングにも対応することができるのがブルックスの強み。ある程度の重さとドロップがあり、トウスプリングが効いている(つま先が上がっている)ため、スムーズに歩ける」と語る。


さらにゴーストには、3E相当のレギュラーラストのほか、2E、4Eのウイズのモデルがあり、さらにゴアテックスファブリクス搭載モデルもラインアップ。古谷さんは、さまざまな足のユーザー、そして用途に対応できることも優位点に挙げる。


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